ノーマルビュー

Windows 11 Insider Preview、2種類のフランス語キーボードレイアウトが追加

著者: nagazou
2022年11月25日 18:05
headless 曰く、

やや旧聞となるが、Microsoft が先週 Dev チャネルでリリースした Windows 11 Insider Preview ビルド 25247 には 2 種類のフランス語キーボードレイアウト (AZERTY と BÉPO) が追加されている (Windows Insider Blog の記事Softpedia の記事)。

AZERTY はフランス語キーボードの標準的配列であり、以前から Windows でフランス語の既定の配列になっている。今回追加された AZERTY キーボードでは記号の配置が変更されており、フランス語で必要なすべての文字を入力できるように設計されているという。特に言及はないがフランス規格協会 (AFNOR) による AZERTY 配列のようだ。

新しい AZERTY 配列を使うには、設定>時刻と言語>言語と地域から言語のオプションを開き、キーボードの追加で「フランス語 (標準、AZERTY)」を選択すればいい。フランス語に限らず、英語などのラテン文字を使用する言語で利用可能だ。従来の AZERTY 配列は「フランス語 (レガシ、AZERTY)」という名称に変更されており、引き続き既定のフランス語キーボードとして使われる。

BÉPO はコミュニティが開発し、AFNOR が標準化したもので、アルファベット上段がBÉPOという並びになっている。フランス語以外でもラテン文字を使用する言語でエルゴノミックかつ高効率なキーボード配列として利用できるほか、プログラミングにも適しているという。こちらはキーボードの追加で「フランス語 (標準、BÉPO)」を選択すれば追加できる。

プログラミングに適しているといっても、あまり使いそうもない記号が優先されていたり、日本語環境では使い慣れない AltGr (右 Alt) との組み合わせで入力する記号があったりと、フランス語のように綴字記号を多用する言語を入力するのでなければ使いやすくはなさそうだ。スラドの皆さんのご意見はいかがだろうか。

すべて読む | ハードウェアセクション | 入力デバイス | ハードウェア | Windows | デベロッパー | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ストア版 Windows Subsystem for Linux、バージョン 1.0.0 に到達 2022年11月19日
Microsoft、スタートメニューに新たな広告表示場所を見つける 2022年11月10日
Windows 11 22H2、タスクマネージャー実行中にUSBドライブの安全な取り外しが失敗する 2022年10月26日
DevチャネルのWindows 11 Insider、サードパーティウィジェット作成・テストが可能に 2022年10月13日

Windows版 iCloud アプリで動画が破損するとの報告

著者: nagazou
2022年11月25日 08:05
headless 曰く、

Windows 版 iCloud アプリで動画が破損して表示され、見たこともない他人の静止画が表示されることもあるとの報告が出ている (Mac Rumors の記事Mac Rumors フォーラムのスレッド9to5Mac の記事Ghacks の記事)。

Mac Rumors のフォーラムでの報告者によると、iPhone 14 Pro Max で HDR と HEVC を有効にした状態で撮影した動画を Windows 版の iCloud アプリに同期した場合に動画が破損するという。同期直後に表示されるサムネイルは元の動画のもののようだが、右クリックして「このデバイス上に常に保持する」を選択し、ダウンロードが完了すると黒1色のサムネイルに変わる。動画を再生すると黒い映像にノイズが表示されたり、おそらく他の iCloud ユーザーのものとみられる静止画が挿入されたりするとのこと。

問題は Windows 10 でも Windows 11 でも発生するようだが、iCloud.com での表示や Apple デバイス上での表示には問題なかったそうだ。また、元の投稿者は iPhone 13 Pro Max で過去に撮影した動画では問題なかったと述べているが、コメントでは iPhone 13 Pro での再現も報告されている。スラドの皆さんはこのような現象を目撃しただろうか。

すべて読む | アップルセクション | 映画 | マイクロソフト | ソフトウェア | バグ | アップル | Windows | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
AppleがiOSデバイスから収集する解析データ、iCloudアカウントを特定可能な識別子が見つかる 2022年11月23日
多額の盗難被害を出したブロックチェーンワレットアプリ、シードフレーズを無断で保存していたと指摘される 2022年04月23日
Google、iOS アプリ「Android に移行」を提供開始 2022年04月18日
iOS版Safariの拡張機能解放でUserscript人気の復活はあるのか? 2022年01月20日
Apple、子供を守る取り組みに関する Web ページから児童虐待コンテンツへの言及をすべて削除 2021年12月18日

Windows 11 Dev版、システムトレイの時計に『秒』を表示する機能が追加

著者: nagazou
2022年11月25日 07:04
Microsoftは18日、Windows 11 Insider Preview Build 25247(rs_prerelease)を公開した。このビルドではユーザーからのリクエストが多かったタスクバーの時計に「秒」まで表示する機能が追加された。設定アプリの[個人用設定]-[タスク バー]セクション下にある[タスク バーの操作]から有効化できるとのこと。一部のユーザーから段階的に提供され、最終的にすべてのテスターに展開される予定。さらに[スタート]画面の[おすすめ]セクションに、居住地域や閲覧履歴に基づくおすすめのWebサイトが表示される、テキストを選択・コピーすると、「Microsoft Edge」でWeb検索を行うように提案するポップアップを表示するというあれな機能も追加されているとのこと(WIndowsブログ窓の杜)。

すべて読む | ITセクション | アップグレード | Windows | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Microsoft、スタートメニューに新たな広告表示場所を見つける 2022年11月10日
Windowsタスクバーの時計の『秒』表示はパフォーマンスへの影響が大きい 2022年04月22日
Windows 11 Insider Preview、DevからBetaチャネルへの移動が可能に 2022年03月26日
Windows 10 Insider Preview、うるう秒のテストが可能に 2018年08月01日
Windows搭載の一部PCで時計が1時間早まる不具合が発生。MSが修正を発表するも原因は非公表 2017年04月05日
Windows 10の大型アップデートでスタートメニューに表示されるアプリ広告、倍増へ 2016年05月20日

Windows 10 バージョン 22H2、幅広い展開の準備が整う

著者: headless
2022年11月23日 11:40
Microsoft は 18 日、Windows 10 バージョン22H2 (2022 Update) を広範な展開用に指定した (22H2 既知の問題とお知らせ 米国-英語版Neowin の記事Ghacks の記事)。

22H2 はロールアウトの最終盤に入り、Microsoft では Windows 10 バージョン 20H2 および以降のバージョンを実行する適用可能なデバイスへの提供を拡大しているという。22H2 はバージョン 20H2 以降とサービシングコンテンツを共有しており、これらのバージョンを実行するデバイスではイネーブルメントパッケージを実行して再起動するだけで 22H2 の新機能が有効になる。

ただし、22H2 の具体的な新機能は明らかにされていない。確実なのは 22H2 にアップグレードすることで、Home/Pro/Pro Education/Pro for Workstation では 2024 年 5 月 14 日まで、Enterprise/Education/IoT Enterprise では 2025 年 5 月 13 日までサービス期間が延長されることだ。

すべて読む | ITセクション | アップグレード | Windows | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Microsoft、Windows 10 21H1 のサービス終了を前に再び注意喚起 2022年11月12日
Windows 10 2022 Update リリース、21H1 には今月中に自動更新の開始を計画 2022年10月22日
Windows11 2022 Update リリース 2022年09月23日
Windows の大型アップデート名、単純化されるか 2022年08月25日
Windows 10 バージョン 21H2、幅広い展開の準備が整う 2022年04月20日
Windows 10 バージョン 21H1、幅広い展開の準備が整う 2021年11月07日
Windows 10 バージョン20H2、幅広い展開の準備が整う 2021年05月23日
Windows 10 Pro、幅広い展開の準備が整ったバージョンの存在しない状況が解消 2021年02月07日

Microsoft のホリデーセーター、今年は Office アシスタントのクリッパー

著者: nagazou
2022年11月18日 16:05
headless 曰く、

ホリデーシーズン恒例となった Microsoft のホリデーセーターで、今年は Office アシスタントのクリッパー (英: Clippy) をフィーチャーした「Windows Ugly Sweater: Clippy Edition」が発売された (特設ページ製品情報The Verge の記事Windows Central の記事)。

日本語版の Office アシスタントはイルカのカイルがデフォルトキャラクターだったが、ゼムクリップに目玉を付けたような外見のクリッパーは英語版のデフォルトキャラクターだった。史上最も嫌われた Microsoft のキャラクターともいわれるが、最近Microsoft キャラクターとしてたびたび登場し、Windows 11 ではペーパークリップの絵文字 📎 にもなっている。

Microsoft のホリデーセーターは 2018 年の「Softwear」をはじめとして毎年発表されており、2020 年版以降は限定商品として Xbox Gear Shop で販売されている。今年の Clippy Edition は雪と書類が舞うブルーの背景で「Happy Holidays!」とプロンプトを出すクリッパーが編み込まれており、襟の部分にはホリデーカラーのグリーンを配する。

価格は 10,695 円。既に品切れだが入荷お知らせメーリングリストの登録は可能だ。今年は売り上げから製造費用を差し引き後、Microsoft が 10 万ドルを加えて College Success Foundation に寄付するとのこと。このほか、特設ページではクリッパーをフィーチャーしたグリーティングカード作成用 PowerPoint テンプレートや Microsoft Teams 用背景画像、クッキー (焼菓子) のレシピ、Microsoft Edge の宣伝などが用意されている。

すべて読む | idleセクション | マイクロソフト | クリスマス | idle | Windows | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Office アシスタント「クリッパー」が絵文字として復活へ 2021年07月17日
往年のMicrosoft製品ロゴをあしらったダサイ公式セーター、あっという間に完売 2020年12月05日
Microsoft、Windows 95ベースのSoftwearを発表 2018年12月15日
Officeアシスタント「クリッパー」がVisual Studioの拡張機能として復活 2017年08月31日
Officeアシスタント「クリッパー」がビデオクリップで復活 2015年08月15日

Windows 8.1 ユーザーには Windows 11 プリインストール PC がおすすめ

著者: nagazou
2022年11月18日 07:05
headless 曰く、

1 月で延長サポートが終了する Windows 8.1 のユーザーに対し、Microsoft はサポートされるバージョンの Windows を使い続ける方法として Windows 11 プリンストール PC の購入を推奨している (Microsoft サポートの記事Neowin の記事Softpedia の記事)。

サポートされるバージョンの Windows を使い続ける方法は以下の 3 つ。

  • 推奨: Windows 11をプリインストールした新しいPCを使う
  • 現在使用しているPCにWindows 11をインストールする
  • 現在使用しているPCにWindows 10をインストールする

Microsoft によれば Windows 11 はこれまで作られた中で最もセキュアな Windows であり、古い Windows 8.1 PC と比べて高性能かつセキュアな新しい PC での使用を推奨するとのこと。

一方、Windows 8.1 で使用していた PC が Windows 11 の最小システム要件を満たす可能性は低く、満たしていてもクリーンインストールになるので、データのバックアップ・復元やアプリの再インストールが必要になる。そのため、Microsoft では Windows 8.1 をいったん Windows 10 にアップグレードしてから Windows 11 へアップグレードする方が容易だと説明している。Windows 10 の最小システム要件は Windows 11 と比べて大幅に低くなるが、2025 年までしかサポートされない点にも注意する必要がある。

すべて読む | ITセクション | ハードウェア | アップグレード | Windows | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 10 の Clover Trail 搭載 PC サポートは 1 月で終了 2022年11月13日
Mozilla、Firefox の Windows 7 / 8.1 サポート延長を検討 2022年11月03日
Google、Chrome 110のリリースをもってWindows 7/8.1のサポートを終了 2022年10月28日
Windows 8.1、7 月の月例更新でサポート終了に向けた通知を開始 2022年07月16日
Cygwin、32bit対応は現行のv3.3系で最後に 2022年04月14日

故障したSDカードにより、EB(エクサバイト)表示にWindowsが対応していると確認される

著者: nagazou
2022年11月18日 05:19
SDカードが使えなくなった経験を持つ人は多いと思われるが、そのクラッシュの過程で4エクサバイトの大容量ストレージが誕生してしまったというのがSNSで話題となっていたようだ。これは400万テラバイトに相当する容量。投稿したYuaRyucさんはこのクラッシュしたストレージのWindowsのプロパティ画面を上げている。もちろんストレージとして使えることはないが、Windows側が4EB表記に対応していることも話題になっていたようだ(YuaRyuc(りゅうく) さんのツイートTogetter)。

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 変なモノ | Windows | ストレージ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Western Digital、キオクシアのトラブルで出荷量が約7エクサバイト減少へ 2022年03月08日
四日市市の停電でフラッシュメモリ工場が停止、6エクサバイト相当のフラッシュメモリが影響を受ける 2019年06月29日
米Amazon、専用トラックを用いてデータを転送する「AWS Snowmobile」を発表 2016年12月01日
IPトラフィックは2012年まで2年毎にほぼ倍増 2008年06月21日
2006年生まれのデジタル・データは161エクサバイト 2007年03月08日

Microsoft、Windows 11 22H2 でゲームのパフォーマンスが低下する問題を認める

著者: headless
2022年11月13日 18:44
Microsoft は 10 日、Windows 11 バージョン 22H2 (2022 Update) で一部のゲームやアプリのパフォーマンスが予想よりも低くなる問題を認め、該当環境に 22H2 のセーフガードホールドを適用した (Windows 11、バージョン 22H2 の既知の問題と通知Neowin の記事Windows Central の記事Ghacks の記事)。

22H2 はリリース当初から一部のゲームでのパフォーマンス大幅低下が報告されている。NVIDIA は 22H2 で追加された新しいグラフィックスデバッグツールが意図せず稼働することが原因だと指摘していたが、Microsoft は Windows 11 でゲームのパフォーマンスを最適化するにはセキュリティ機能の一部を無効化すればいいなどとお茶を濁していた。

今回 Microsoft はパフォーマンス低下の原因が GPU パフォーマンスのデバッギング機能であることをようやく認め、この機能は消費者の使用を想定していないが、影響を受けるゲームやアプリが意図せず有効化していたと説明。回避策としてゲームやゲームに関連するアプリのアップデートを紹介しつつ、22H2 の自動アップデートをブロックするセーフガードホールドを適用した。

現在 Microsoft では問題の解決に努めており、今後リリースする更新プログラムで修正を行う計画を示している。対象デバイスでは手動で 22H2 へのアップグレードを実行しないことが推奨される。

すべて読む | ITセクション | グラフィック | バグ | Windows | ゲーム | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Xbox Game Barで録画したことのある環境、Windows 11 22H2のブロック対象に 2022年11月07日
Windows 11のメモリ整合性無効化でIntel Arcのパフォーマンスも向上するという報告 2022年11月06日
Windows 11 22H2、タスクマネージャー実行中にUSBドライブの安全な取り外しが失敗する 2022年10月26日
Windows 11 22H2、Delphi/C++Builder製アプリが日本語変換時にクラッシュ 2022年10月18日
Microsoft 曰く、Windows 11 でゲームのパフォーマンスを最適化するオプションはセキュリティ機能の一部無効化 2022年10月10日
Windows 11 バージョン 22H2、更新プログラムのチェックを実行したすべての対象デバイスに提供拡大 2022年10月08日
Windows 11 22H2マシンに巨大ファイルをコピーするとスループットが大幅に低下する問題 2022年10月07日
Windows11 2022 Update リリース 2022年09月23日

Windows 10 の Clover Trail 搭載 PC サポートは 1 月で終了

著者: headless
2022年11月13日 15:18
Windows 8.1 の延長サポート終了とともに、Intel Clover Trail 搭載 PC に対する Windows 10 のサポートが 2023 年 1 月 10 日で終了する (Microsoft のサポート記事)。

これについて あるAnonymous Coward 曰く、

Clover Trail (Intel Atom Z2760/Z2520/Z2560/Z2580) 搭載 PC は Windows 10 Creators Update (バージョン1703) で画面表示が壊れる不具合が発生し、 Windows 10 Anniversary Update (バージョン1607) によるサポートが延長された。Windows 10 Home and Pro のライフライクルに本件は記載されていないが、非 LTSB / LTSC にも関わらず 6 年 5 か月強にわたってサポートが提供されるバージョンとなった。

当方はこの Anniversary Update にも対応する必要があり、動作検証の枷となっていたが、あと 2 か月でお別れ出来そうです。皆様の周囲では Clover Trail 採用 PC、まだ生き残っていますか?

すべて読む | ITセクション | スラッシュバック | バグ | Windows | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 8.1 の延長サポート終了まで 200 日 2022年06月25日
旧型AtomはWindows 10 Creators Updateの対象外 2017年07月21日

Microsoft、Windows 10 21H1 のサービス終了を前に再び注意喚起

著者: headless
2022年11月12日 13:32
Windows 10 バージョン 21H1 (May 2021 Update) のサービス終了を前に、Microsoft が再び注意喚起している (Windows メッセージセンターのアナウンスWindows IT Pro Blog の記事Neowin の記事Ghacks の記事)。

21H1 は 12 月 13 日の月例更新ですべてのエディションのサービスが終了する。Microsoft はサービス終了に関するサポートドキュメントを 9 月に公開し、10 月には間もなくサービスが終了する 21H1 へ自動更新で 22H2 を提供する計画を示していた。

なお、Windows 10 はバージョン 2004 以降すべてのバージョンでサービシングコンテンツを共有しており、使用中バージョンよりも新しいバージョンの新機能が無効化された状態で含まれている。そのため、21H1 から 22H2 へのアップグレードは新機能を有効化するイネーブルメントパッケージを実行して再起動するだけでよい。

イネーブルメントパッケージは Microsoft Update カタログで配布されておらず、Windows Update 経由で入手するしかないが、自動更新を待たなくてもオプションの更新プログラムとして 22H2 が表示されている場合は手動で更新できる。また、Windows 11対応環境ならWindows 11にアップグレードすることも可能だ。

ただし、最近のバージョンの Windows 10 は新機能が少なく、22H2 の新機能は具体的に発表されていない。そのため、定期的に新バージョンをリリースするという約束を果たすためだけの新バージョンにも見えるが、スラドの皆さんのご意見はいかがだろうか。

すべて読む | ITセクション | アップグレード | Windows | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 10 2022 Update リリース、21H1 には今月中に自動更新の開始を計画 2022年10月22日
Windows 10 バージョン 21H1、12 月にサービス終了 2022年09月18日
Windows 10 バージョン 21H2、幅広い展開の準備が整う 2022年04月20日
Windows 10 バージョン21H1リリース、Windows 10Xの計画は中止に 2021年05月20日
Windows 10 Insider Preview、初の20H2ビルドが登場 2020年06月20日

Microsoft、スタートメニューに新たな広告表示場所を見つける

著者: nagazou
2022年11月10日 16:07
headless 曰く、

MicrosoftがWindows 11のスタートメニューで新たな広告表示場所のテストを行っているようだ (Ghacks の記事Albacore 氏のツイート)。

Windows は既に広告だらけとなっており、スタートメニューには設定によっておすすめアプリの広告が表示されるが、今回確認されたのはスタートメニューのユーザーアカウントアイコンのコンテキストメニューに表示されるOneDriveの広告だ。通常のコンテキストメニューに表示されるメニュー項目は「アカウント設定の変更」「ロック」「サインアウト」の3つ。

しかし、ViVeTool 作者 Albacore 氏の環境ではこれらに加え、OneDrive によるファイルバックアップを宣伝するメニュー項目が表示されたという。スクリーンショットだけでは Windows 11 ということしかわからず、バージョンや Insider Preview ビルドかどうかも不明だが、手元の環境では表示されなかった。Ghacks でも複数の環境で表示を確認できなかったと述べており、一部の環境でテストが行われたものとみられる。

すべて読む | ITセクション | マイクロソフト | クラウド | 広告 | Windows | IT | ストレージ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Microsoft、広告表示による低価格 PC の提供を検討か 2022年11月09日
Microsoft Store、検索結果に表示するアプリの広告をテスト開始 2022年08月27日
Microsoft、永続ライセンスのOffice 2021にMicrosoft 365の広告を表示 2022年08月16日
Windows 11 Insider Preview のエクスプローラーに広告 2022年03月16日
Windows 10のファイルエクスプローラー内にOneDriveの広告が表示される 2017年03月13日
Windows 10の大型アップデートでスタートメニューに表示されるアプリ広告、倍増へ 2016年05月20日

Microsoft、広告表示による低価格 PC の提供を検討か

著者: nagazou
2022年11月9日 08:04
headless 曰く、

Microsoft が 9 月に出した求人で、広告表示とサブスクリプションによる低価格 PCに言及していたそうだ (On MSFT の記事The Register の記事Neowin の記事WinBuzzer の記事)。

求人はプリンシパルソフトウェアエンジニアリングマネージャーを募集するもので、新たな Windows インキュベーションチームの一員としてクラウド中心の世界における Windows の新たなビジネスモデルの方向性を切り開く人材が求められていたという。例としては広告表示とサブスクリプションによる低価格 PC のほか、仕事でもオフでも使用できる direct-to-cloud ハードウェアデバイスが挙げられていたとのこと。

このポストは今月に入って差し替えられており、これらの例は削除されている。スラドの皆さんは広告が表示される代わりに低価格な PC、使ってみたいだろうか。

すべて読む | ITセクション | ビジネス | マイクロソフト | クラウド | 広告 | Windows | IT | お金 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Microsoft Edge、新しいタブページのニュースフィードで不正広告攻撃が行われていた 2022年09月21日
Microsoft Store、検索結果に表示するアプリの広告をテスト開始 2022年08月27日
モバイル版 Outlook アプリ、広告表示が増加 2022年08月26日
Microsoft、永続ライセンスのOffice 2021にMicrosoft 365の広告を表示 2022年08月16日
Windows 11 Insider Preview のエクスプローラーに広告 2022年03月16日
Microsoft、スタートメニューに新たな広告表示場所を見つける 2022年11月10日

Xbox Game Barで録画したことのある環境、Windows 11 22H2のブロック対象に

著者: nagazou
2022年11月7日 17:04
headless 曰く、

Microsoft は 3 日、Xbox Game Bar アプリでゲームプレイの録画機能を使用したことのあるデバイスを対象に、Windows 11 バージョン 22H2 のセーフガードホールドを適用した (Windows 11、バージョン 22H2 の既知の問題と通知Neowin の記事BetaNews の記事)。

バージョン 22H2 のセーフガードホールド対象となった問題は Xbox Game Bar アプリでゲームプレイを録画すると音声が同期しない可能性があるというもの。Xbox Game Bar のオプションで「ゲームのプレイ中にバックグラウンドで録画」を有効にし、「直前の 30 秒を録画する」を使用した場合に発生する可能性が高いという。Xbox Game Bar 以外のアプリでも、同じ Windows ライブラリや API を使用する場合は影響を受ける可能性があるとのこと。

この問題は 10 月 25 日リリースのプレビュー版累積更新プログラム KB5018496 で解決しており、22H2 環境では KB5018496 をインストールすることで問題が解消する。ただし、KB5018496 は自動でインストールされないため、Windows Update で更新プログラムのチェックを実行後、オプションの更新プログラムのダウンロードとインストールを手動で実行する必要がある。

現在のところセーフガードホールド対象デバイスでは 22H2 の自動インストールがブロックされており、手動アップグレードを実行しないことが推奨される。このセーフガードホールドは 11 月中旬に解除される見込みとのことだ。

すべて読む | ITセクション | アップグレード | バグ | Windows | ゲーム | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 11 22H2、タスクマネージャー実行中にUSBドライブの安全な取り外しが失敗する 2022年10月26日
Windows 10 2022 Update リリース、21H1 には今月中に自動更新の開始を計画 2022年10月22日
Windows 11 22H2、Delphi/C++Builder製アプリが日本語変換時にクラッシュ 2022年10月18日
Windows 11 バージョン 22H2、更新プログラムのチェックを実行したすべての対象デバイスに提供拡大 2022年10月08日

「Windows 開発キット 2023」が発売も、価格が99万8800円→99円で騒動に

著者: nagazou
2022年10月27日 14:05
Microsoftは24日、Armアーキテクチャベースの開発者向けPC「Windows Dev Kit 2023」を発売した。Windows Dev Kit 2023は5月にProject Volterraとして発表されていたもの。米国のMicrosoft Storeでの販売価格は599.99ドルとなっている。日本のMicrosoft Storeでも「Windows 開発キット 2023」として25日から販売が始まったものの、すぐに「在庫切れ」となってしまったという。こうした背景にはタレコミのような状況があったようだ。窓の杜の記事にキャプチャ付きで状況が説明されている(窓の杜ITmediaGIGAZINE)。

あるAnonymous Coward 曰く、

ニュースサイトでは発売の話題しか報じられていないが、Twitterなどを見ると、どうも発売直後価格が米国が599.99ドルなのになぜか99万8800円になっており、次いで99円になり、即座に売り切れ状態になったようで、そっちで盛り上がっていたようである。なお99円で買った人が実際に入手できたのかは定かではない。

すべて読む | idleセクション | idle | Windows | お金 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Microsoft、Arm64EC を正式サポート 2022年08月13日
ARM 版 Windows の CPU が Qualcomm 製のみなのは独占契約のためだという報道 2021年11月23日
Arm版Windows 10導入済みの低価格開発キット「Snapdragon Developer Kit」 2021年05月29日

Windows 11 22H2、タスクマネージャー実行中にUSBドライブの安全な取り外しが失敗する

著者: nagazou
2022年10月26日 08:04
headless 曰く、

Windows 11 バージョン 22H2 でタスクマネージャーが実行されていると、USB ドライブの「安全な取り外し」ができなくなるとの報告が出ている (Ghacks の記事Neowin の記事Deskmodder.de の記事)。

問題を再現するには、USB ドライブを接続してタスクマネージャーを起動し、USB ドライブにアクセスしているプログラムがない状態で通知領域から取り出しを実行する。通常ならすぐに安全な取り外しが可能になったと表示されるが、この状態ではプログラムがデバイスをまだ使用しているため、デバイスを停止できないと表示され、安全な取り外しが失敗する。

原因は明確になっていないが、繰り返し取り外しが失敗する状態でもタスクマネージャーを終了すれば成功するため、タスクマネージャーが影響していることは間違いなさそうだ。22H2 ビルドであれば累積更新プログラム適用の有無を問わず、最初のリリースビルドから Windows 11 Insider Preview で最新のリリースプレビュービルドまで影響することが確認できた。

取り外しを成功させる方法としてはタスクマネージャーで「プロセス」以外のタブを選択する方法も紹介されている。ただし、手元の環境では「パフォーマンス」タブを選択した場合のみ取り外しが成功した。なお、「パフォーマンス」タブ選択後はタスクマネージャーを再起動しない限り、他のどのタブを選択しても取り外しが成功するようになった。

すべて読む | ITセクション | バグ | Windows | IT | ストレージ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 11 Insider Preview、タスクマネージャーがカラフルに 2022年05月01日
Windows 11 Insider Preview、DevからBetaチャネルへの移動が可能に 2022年03月26日
Windows 11 Insider Preview、スタートメニューでフォルダーを作成可能に 2022年02月19日
Windows 10の既定値が変更され「ハードウェアの安全な取り外し」が不要に 2019年04月11日
KDE、外付けHDDの「安全な取り外し」実行時のスピンダウンがようやく可能に 2018年10月19日

Windows 10 2022 Update リリース、21H1 には今月中に自動更新の開始を計画

著者: headless
2022年10月22日 11:39
Microsoft は 18 日、Windows 10 2022 Update (バージョン 22H2) の一般提供を開始した (Windows Experience Blog の記事Windows IT Pro Blog の記事Ghacks の記事Windows Central の記事)。

Microsoft は 7 月に Windows 10 バージョン 22H2 を Windows Insider 向けにリリースプレビューチャネルで提供開始した際、22H2 は対象を絞った新機能のセットが含まれると述べ、詳細は今後発表すると説明していた。今回の一般提供発表でも新しい情報はなく、どのような新機能が含まれるのかは明らかにされていない。

22H2 をインストールするには、「設定 > 更新とセキュリティ > Windows Update」で「更新プログラムのチェック」を実行すればいい。「Windows 10、バージョン 22H2 の機能更新プログラム」が利用可能になったと表示されたら「ダウンロードしてインストール」をクリックすればインストールを実行できる。

バージョン 20H2 ~ 21H2 の環境では、Windows Update からインストールすればイネーブルメントパッケージによる高速なアップデートが利用できる。「Windows のダウンロード」ページの更新アシスタントやメディア作成ツールも 22H2 対応版になっているが、これらのツールを使用する場合はフルアップグレードになるため、長い時間を要することになる。

以前からバージョン 21H2 がオファーされていた手元の 21H1 環境では、Windows Update を開くと既にオファーが 22H2 に変わっていた。一方、これまで 21H2 がオファーされていなかった別の 21H1 環境 (Windows 11 非対応) では、現在のところ更新プログラムのチェックを実行しても 22H2 がオファーされることはない。スラドの皆さんの環境はいかがだろうか。

なお、21H1 はすべてのエディションが 12 月でサービス終了となるため、今月末までに自動更新での 22H2 の提供を開始するとのことだ。

すべて読む | ITセクション | アップグレード | Windows | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 11 バージョン 22H2、更新プログラムのチェックを実行したすべての対象デバイスに提供拡大 2022年10月08日
Windows11 2022 Update リリース 2022年09月23日
Windows 10 バージョン 21H1、12 月にサービス終了 2022年09月18日
Windows の大型アップデート名、単純化されるか 2022年08月25日
Microsoft、2024 年に Windows 12 をリリースか 2022年07月17日
Windows 10 November 2021 Update リリース、今後の機能アップデートは年 1 回に 2021年11月18日
Windows 10 バージョン21H1リリース、Windows 10Xの計画は中止に 2021年05月20日
Windows 10 October 2020 Updateリリース 2020年10月23日

TeraPad 10年ぶりのアップデート

著者: nagazou
2022年10月20日 06:04
テキストエディター「TeraPad」の最新版v1.10が16日に公開された。v1.09が公開されたのは2012年11月だったことから10年ぶりのアップデートとなるという。変更点は先日話題とになったWindows11 バージョン 22H2で[半角/全角]キーを押すとアプリがクラッシュする現象に対処した点となっている(窓の杜)。

あるAnonymous Coward 曰く、

文字数考慮が面倒いならでVS Codeで開いちゃえになりがちなAnonymous Coward 曰く

Windows11 22H2におけるクラッシュへの修正が成された模様

とはいえ期待されていたx64化や1行の文字量8000超えには非対応のまま
そのため現代でありがちな1行長文スタイルには今まで通り折り返し設定が必要

すべて読む | ITセクション | アップグレード | Windows | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 11 22H2、Delphi/C++Builder製アプリが日本語変換時にクラッシュ 2022年10月18日

Microsoftが自慢する脆弱性のあるドライバーブロック機能、ブロックリストは更新されていなかった

著者: nagazou
2022年10月19日 12:00
headless 曰く、

Microsoft は 2 年以上前から HVCI (ハイパーバイザーで保護されたコード整合性) または S モードを有効にした Windows デバイスで、リストを用いて脆弱性のあるドライバーをブロックする機能を利用可能にしているが、デバイス上のリストが更新されていないことが判明した (Ars Technica の記事The Verge の記事)。

この機能は攻撃者が脆弱性のあるドライバーをインストールし、その脆弱性を悪用して攻撃を行う BYOVD (Bring Your Own Vulnerable Driver) 攻撃への対策だ。セキュアコア PCを紹介する 2020 年 3 月の Microsoft Security Blog 記事では、Windows Update を通じてリストが更新されると説明されていた。Microsoft のエンタープライズ・OSセキュリティ担当VP David Weston 氏は 2020 年 12 月のツイートで、Surface Book 3 やその他新しい Surface デバイスはデフォルトで脆弱性のあるドライバーをブロックすると述べ、セキュリティベンダーが売りつけようとする機能を Windows は既に持っているなどと自慢している。

しかし、リストの内容は確認できず、HVCI を有効にしても既知の BYOVD 攻撃で使われている脆弱性のあるドライバーのインストールはブロックされない。ANALYGENCE の Will Dormann 氏はこの件を調査し、リストが一度も更新されていないとみられること、新しいバージョンのリストを含む Windows 11 Insider Preview ビルドでも 2 年前に脆弱性の確認されている WinRing0 ドライバーがブロックされないこと、Windows 10 のリストは 3 年前のものであることなどを Twitter で報告していた。

Dormann 氏の Twitter 上での会話には Microsoft の Jeffrey Sutherland 氏が参加しており、10 月 7 日になって (デバイスに更新が提供されていなかったことを認めて) ドキュメントを更新してダウンロード手順を追加したことを明らかにした。

更新されたドキュメントではブロックリストが (Windows Update経由で常に最新の状態に保たれるのではなく) Windows の新しいメジャーリリースごとに更新されると説明しており、ブロックリストのバイナリをダウンロードして適用する手順が追加されている。ただし、実際にはメジャーリリースでの更新もこれまで行われておらず、サービシングプロセスの問題修正を進めていると Sutherland 氏は説明している。

一方、リストが「同期している」と主張していた Weston 氏は、意味ある形でリストが更新されていないのに「同期している」と呼ぶ意味はないのではないかという Dormann 氏の指摘に対し、同期していなかったことには触れず、メジャーリリースでの更新とバイナリのダウンロードが提供されるのだから「意味ある形」だといえるなどと回答している。

すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | マイクロソフト | idle | Windows | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 11 バージョン 22H2、更新プログラムのチェックを実行したすべての対象デバイスに提供拡大 2022年10月08日
Windows 10、更新プログラムをインストールした一部のデバイスで音が出なくなる問題 2022年08月24日
Microsoft、悪意あるドライバに署名を与えてしまったと発表 2021年06月28日

Windows 11 22H2、Delphi/C++Builder製アプリが日本語変換時にクラッシュ

著者: nagazou
2022年10月18日 12:00
Windows 11の最新バージョン「22H2」では、日本語入力システム(IME)にいくつかの機能変更が加えられているが、その影響により複数のトラブルが発生しているようだ。窓の杜の記事によれば、「Delphi」「C++Builder」「RAD Studio」で作成されたアプリケーションでクラッシュする症状が報告されているという(窓の杜)。

窓の杜の記事によれば、2002年リリースの「Delphi 7」から最新の「RAD Studio 11.2 Alexandria」までの、幅広いバージョンに影響するという。この問題により、テキストエディター「TeraPad」や「Mery」、クリップボード履歴ツール「Clibor」に影響が出ているとしている。当面の対策としては旧バージョンの「Microsoft IME」に戻すか、[オプションの診断データを送信する]オプションを無効化する方法をEmbarcadero Technologiesは案内しているとのこと(Embarcadero Technologies)。

すべて読む | ITセクション | プログラミング | バグ | Windows | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 11 バージョン 22H2、更新プログラムのチェックを実行したすべての対象デバイスに提供拡大 2022年10月08日
Windows 11 22H2マシンに巨大ファイルをコピーするとスループットが大幅に低下する問題 2022年10月07日
Windows11 2022 Update リリース 2022年09月23日
「IME パッド」から表示と異なる文字が入力される問題、Windows 10環境では修正予定なし 2022年07月19日
TeraPad 10年ぶりのアップデート 2022年10月20日

「弥勒菩薩」の正体はWindows 95だった、ムー 2022年11月号

著者: nagazou
2022年10月18日 06:02

オカルトや超常現象を扱う月刊ムーの2022年11月号の記事によると、『弥勒菩薩』の正体はWindows 95であるという説があるのだそうだ(ちゆ12歳Togetter)。これに関してTwitterで報告していたちゆ12歳曰く、

56億7000万年後にあらわれて世を救うと言われている弥勒菩薩は、実は1995年にWindows95として化現していたそうですMicrosoftのMicroは、Miroc(弥勒)のアナグラムでした

とのことで、弥勒菩薩のサポートは現世では終了している可能性があるようだ。

すべて読む | 書籍 | 変なモノ | Windows | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
月刊ムーが陰謀論に警鐘 2022年04月29日
『地球の歩き方ムー』が創刊 2021年09月10日
月刊ムー、日本政府による民業圧迫を暗に訴える 2020年06月23日
月刊ムー10月号、重力理論や反重力装置に関する記事を掲載 2019年09月10日

❌