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アレゲ祭りことコミックマーケット101の開催が迫っているが、オトナライフの記事に依ると、北海道からコミケットに参加する人のツイートが話題になっているそうだ。
コロナ以降、抽選に当たらないと一般参加できなくなっているコミケットだが、今冬の場合は第1次の抽選応募が12月1日から7日までで、当選発表が12日。19日までにファミリーマートの店舗にあるFamiポートでチケットを購入しないと当選失効となり、21日からの第2次応募に回されてしまう。さらに第2次で当選しても29日までに購入しないと当選失効となっている。「ファミリーマートでの購入」は一見敷居が低そうだが、北海道の場合は滝川市以北にファミリーマートが存在しておらず、このツイートによれば「稚内市からだと250kmで4時間」の道程を走らなければならないそうだ。吹雪でホワイトアウトする真冬の12月に。
これに対しては同じような環境にある道民の嘆きや、道民のライフラインであるセイコーマートでの対応希望などの反応がある様だ。確かにセコマが対応してればこの人も4時間走る必要は無かったですし。なお、当人に曰く「発券期間が開催日までであれば嬉しい」とのこと。
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2016年4月の熊本地震で破損し、現在も復元の続く熊本城がロボットアニメ化されたことが話題となっている(『城郭合体オシロボッツ』公式サイト、コミックナタリー)。熊本城の公式Twitterは17日、
【速報】熊本城、アニメ化決定 主人公かつロボットになります。
とツイートして話題となった。ロボ熊本城が登場するのは、MIXIのオリジナルIPコンテンツ企画「MIXI_ANIME」の第1弾として制作された「城郭合体オシロボッツ」。ショートアニメが17日に公開された(動画)。
作品は「もしも実際のお城が巨大ロボットに変形&合体したら」というショートアニメで、熊本城、高松城、会津若松城をモチーフにした「オシロボット」が登場している。監督はロボアクション作画で定評のある大張正己氏でナレーションとして林原めぐみさん、タケキ役でつんこさん、キヨマサ役で鈴村健一さんが出演しているとしている。
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「超人ロック」などで知られる漫画家の聖悠紀氏が 10 月 30 日に 72 歳で亡くなっていたことを少年画報社が発表した (少年画報社のお知らせ、 アワーズ編集部のツイート)。
17 歳の時に同人サークルの作画グループで第 1 作を発表して半世紀に渡って描き続けてきた「超人ロック」で知られるが、デビューは別冊少女コミックで、当初は少女漫画家として活動していた。アニメのコミカライズや「闘将ダイモス」などアニメのキャラクター原案を担当したこともある。近年はパーキンソン病で闘病していたが、これが原因の肺炎により亡くなったとのこと。
また、同じく漫画家で「イカロスの娘」などで知られた御厨さと美氏が 12 月 14 日に 74 歳で亡くなった (読売新聞オンラインの記事、 高千穂遥氏のツイート)。
何となく男臭い漫画のイメージが強いが、テレビアニメ「円卓の騎士物語 燃えろアーサー」の原作など意外な仕事もしていた。かねてより闘病中だったが、読売オンラインの記事によると人工透析中にけいれんを起こしてそのまま亡くなったそうだ。
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イラスト作成ソフトの「CLIP STUDIO PAINT」(クリスタ) が11月29日にStable Diffusionモデルに基づく画像生成AIを導入した「画像生成AIパレット」の試験的な実装を発表したのだが、利用者からSNS上で批判が殺到、12月2日に搭載中止を発表する事態となったようだ(「画像生成AIパレット」の試験的実装に関するリリース、セルシスの搭載中止の発表、 KAI-YOU.net、ITmedia)。
この機能はクリスタ上にStable Diffusionを搭載して、プロンプトからテキストで画像を生成するというものだという。来年3月にリリース予定のCLIP STUDIO PAINT Ver.2に搭載される機能の先行試験実装という位置づけだったが、SNS上では「誰かの著作物を利用する機能で、由来が不明なら使いたくない」「画像生成AIはアーティストを苦境に追い込む」「倫理的に問題があるなら使えない」「信用できない機能が搭載されている道具は受け入れられない」などと激しい批判が殺到。開発元のセルシスは「皆様の気持ちに寄り添えなかった」として搭載中止を発表した。
タレこみ子的には、クリスタがAIを活用しないなら他の競合ツールが活用してシェアが奪われるだけではという予感しかしないが、既存アーティストの反発でこうした状況はしばらく続くのかもしれない。
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「週刊少年ジャンプ 1984年第51号」の無断複製物をネットオークションで販売していたとして、東京都墨田区の50歳男性が著作権法違反の疑いで逮捕されたそうだ。一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の発表によると、この男は4月5日にネットオークションで「週刊少年ジャンプ 1984年第51号」の無断複製物を販売、落札者は代金18万1000円を支払っていたという。集英社の注意喚起ページによると、この号はドラゴンボールの連載が始まった号で同作品が表紙になっている。また集英社によると当時の正規品はホチキスを用いて綴じているが、海賊版は糊付けになっている違いがあるという(ACCSリリース、【注意】週刊少年ジャンプ1984年51号 紙の海賊版について、INTERNET Watch)。
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少し前にタレコミがあったのだが、2022年10月31日は原作中でソードアート・オンラインが発売された日で、同氏もこのタイミングを意識した上でVRヘッドセットの記事をアップした模様。劇中に出てくる「ナーヴギア」をモチーフに開発したという。作中のナーヴギアは五感全てを再現できるVRデバイスで、ゲームオーバー時にプレイヤーの脳を焼く殺人デバイスとされる。
原作小説では「マイクロ波が脳を焼く」という設定になっているが、パルマー氏の開発したヘッドセットは、3つの爆薬でこれを代用。また現時点では外したり壊したりすることができるため、まだ完璧なシステムではないとのこと。
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8日、ツイッターのトレンドに「録画失敗」が入った。理由は、人気アニメ「SPY×FAMILY」の地上波放送が、「世界卓球 2022 中国」の中継で複数番組の放送時間が変更、多くの視聴者が録画予約を失敗したためだ。なお同日のBSテレ東放送分に関しては予定通り放送されている(東洋経済、Togetter)。
同番組は毎週土曜日の午後11時から放送している。しかし、8日は午後6時から『世界卓球』女子決勝、男子準決勝の生中継があった。中継が長引いた結果、番組表では23時50分からとなっていたものが、最終的に23時26分の繰り上げスタートとなった。最終的に放送日程が確定したのは番組開始の40分ほど前だったようで、正しい開始時間を追尾できなかった録画機が多く出たようだ。
世界卓球ではSPY×FAMILYの登場人物である「アーニャ」を宣伝キャラクターにしておきながら、テレ東がやらかしたなどの指摘も出ていた模様。なお録画失敗の続出した8日地上波分の放送分に関しては、14日に再放送されることが決定している。ORICON NEWSORICON NEWS)。
テレビ東京:10月14日(金)深1:23~1:53
テレビ大阪:10月15日(土)前11:00~11:30
テレビ愛知:10月14日(金)深3:35 ~4:05
テレビせとうち:10月14日(金)深2:23~2:53
テレビ北海道:10月14日(金)深1:23~1:53
TVQ九州放送:10月14日(金)深3:28~3:58
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この「750ライダー」は連載当初は主人公が公道で競っている相手の自動車が崖から転落等のハードなストーリーだったが、何時の間にか青春ホノボノ路線に変わっていた。その頃は免許制度の改訂で18歳未満は限定解除の免許が取れなくなったり、当時の「三ない運動」の影響もあったのだろうか。
それにしても当時の少年チャンピオンは他にも、「ブラックジャック」 、「がきデカ」 、「マカロニほうれん荘」等、綺羅星のような連載があったなあ。ところで、「ずん喫茶」では未だ見たことはないけど、「750ライダー」で主人公が常連だった喫茶店のピットインのマスターの影響で自分も喫茶店を始めたという人は、どれ位いるんだろうか。
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先日もAI画像生成サービスが話題になったばかりだが、29日に今度はイラストレータの絵の特徴を学んで同じような絵を生成する「mimic」というサービスがオープンして、自分のイラストを盗まれると感じたイラストレータらがSNSなどで猛反発する事態となっているようだ(mimic公式サイト、ねとらぼ、KAI-YOU.net)。
このサービスはあくまで作者が自分のイラストに似た絵を生成するのを目的としており、他人の絵のアップロードは利用規約で禁止されている。しかし、以前よりSNS上では人の絵を盗む(自作発言など)といった犯罪行為が散見されていることから、イラストレーターらからは「他人のイラストをアップロードして悪用されるに決まっている」と激しい反発の声が上がっているようだ。
今回の件を受けて、中には自分のイラストを今後AI学習に使用させないと宣言している人もいるが、著作権法ではAI学習にイラスト著作者の許諾は不要となっており、今後こうした部分を巡ってさらなる騒動になる可能性がありそうだ。
この「mimic」に関しては、運営会社のラディウス・ファイブが30日にβ版の全機能を停止することを発表した。問い合わせフォームや公式Discordサーバも閉鎖したほか、作成済み、作成中のイラストメーカーや関連する全ての画像をサービスから削除するという(mimic(ミミック)公式Twitter、ITmedia)。
同サービスなどに関しては漫画家やイラストレーターなどから反発する意見も出ていた。また同サービスの開発に協力していたクリエイターへの誹謗中傷も出ていたようだ。このためβ版では不正利用を防ぐ仕組みが不十分だったとして削除する方針となったとしている。今後は不正利用に関わる課題を改善し、正式版として再リリースする予定だとしている。
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一応説明すると『サザエさん』OPのTV用に録った音源は尺が変わったせいで最初の半年しか使われず、以降はレコード用の音源を編集して最後の部分だけ旧TV用音源を繋いで使っています。
とのこと。
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「ニンジャスレイヤー」はブラッドレー・ボンドとフィリップ・ニンジャ・モーゼズという二人のアメリカ人作者の原作を翻訳した、という体で2010年よりTwitterで連載開始されたサイバーパンク・ニンジャ活劇小説である。アメリカ人がイメージする変な日本や機械翻訳調の文章が特徴で、一応公式設定も原作者はその二人ということになっているが、これをアメリカ発の日本風コンテンツと言ってしまうってのは、ちょっと…その…ガバガバ過ぎないでしょうか?
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