Google、Googleドキュメントで改行などの記号が表示できるように変更
Googleは9日、「Googleドキュメント(Google Docs)」のアップデートを実施し、印刷されない記号を表示できるよう仕様を変更したという。「Google Workspace」の全ユーザーと「G Suite」Basic/Businessのユーザー、個人の「Google アカウント」でも利用できるとのこと。1月23日以降に順次ロールアウトされるそうだ。[表示]メニューから、これまで表示されていなかった以下の記号または文字を表示できるように変更可能になるとしている(Google Workspace、窓の杜)。
- 段落/ハード ブレーク
- ライン/ソフトブレイク
- セクション区切り
- 改ページ
- 段区切り
- タブ
- スペース
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