千葉県流山の小学校PTA、旗振り当番シフト作成ツールを外注
くじ引き方式では家庭の事情などで、免除希望の方の声が反映されず強制感がぬぐえないとし、保護者の希望を考慮したシフト作り』『地区委員の負担軽減』『使い勝手がよく多少デジタルが苦手でもあつかいやすいこと』などの要素を入れた、小山小学校PTAオリジナルのシステム開発をお願いしたという。2022年8月から制作を開始し、同年12月、小山小版「旗振り当番シフト作成ツール」の試作版が完成。今年の1月から使用が開始されているとのこと。このツールの導入で、機械的に旗振り当番を割り振っていた状況から、校区内一律で、できる人ができるときに行う見守り活動に変わったとしている。
すべて読む
| ITセクション
| テクノロジー
| ソフトウェア
| 教育
| IT
|
関連ストーリー:
近畿日本ツーリスト、PTA業務アウトソーシングサービスを開始
2022年08月30日
栃木県では子どもがいない世帯でもPTAから寄付金を要求される?
2022年06月18日
親が子の就職先に口を出す例が増えている
2014年12月11日
愛知県刈谷市の小中学校、「21時以降の携帯電話の利用禁止」を求める
2014年03月19日