月の砂をラグランジュ点に撒いて太陽光を遮り気温を下げるという案
地球でダメなら宇宙でということで、ユタ大学の研究者らは、宇宙空間で月面の微細なチリを散布することで太陽光の入射を減らすという構想を持っているらしい。まだ試算の段階だが、1000万トンのダストを太陽と地球の間のラグランジュ点(L1)に散布すると、太陽光の入射量を年間で6日分ほど低減できるのだそうだ。
あるAnonymous Coward 曰く、
地球の上層大気で同じような事をする案が否定されたので代案として出てきたというものらしいが、危険性は同じようなものではなかろうか?
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