『ゴミ荒らしカラス対策装置』、レーザーポインターを動かしながら照射しカラスを追い払う
「scairecrow」の開発では、カラスの習性の調査から始め、カラスは強い光や大きな音を嫌うこと、街中で大きな音をならすわけにも行かないことから、レーザーポインターを使う判断をしたという。調査でカラスの後ろ側にレーザーポインターを照射すると、カラスは逃げることを確認した。次に画像認識でカラスを識別するシステムを構築したという。カメラで映像を出力、Raspberry Piに送りOpenCVというライブラリで画像をトリミング加工、TensorFlowLiteというライブラリで物体認識をするシステムを構築したとしている。
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