企業のWebブラウザの半数以上は設定ミス状態。LayerXレポート
またサードパーティ製のSaaSアプリの利用やそのアプリでのIDの利用はデータ損失の第一の原因になると警告している。このほか、従来のセキュリティツールは攻撃者が侵入できる経路の半分以上を見逃しており、標的型攻撃が企業侵入の主要因になっていると分析。結果として、脆弱なパスワード、設定ミス、SaaSの脆弱性によってデジタルIDの盗難リスクが高まっており、Webブラウザのリスクのほとんどが、企業のアキレス腱となっているとしている。
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