4月3日、フレッツ光で3時間にわたる大規模障害。NTT東西の設備故障
障害は午前7時10分~午前10時8分までの2時間58分に渡って発生。光アクセスサービスで最大35万9000件、そのうち、ひかり電話で最大18万6000件に影響したとされる。会見では両社ともに「多くの利用者に影響が出たこと、1時間以上にわたる障害であること、緊急通報も利用できない状況であったことから、重大事故にあたると認識している」と述べている。
原因に関しては、NTT東日本では49ビル/89台の加入者収容装置で、NTT西日本では21ビル/27台の加入者収容装置において、特定の配信サーバーからのパケット受信に起因して、障害が発生したという。NTT東日本およびNTT西日本が導入している、特定の海外メーカーの加入者収容装置だけで同時に障害が発生したとのこと。その機種の一部の装置で障害が発生した模様。両社は会見で「現在、詳細な原因の究明と抜本対策を急いでいる」と述べている。
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