「緊張でスローに見える現象」の研究にはCRTが使われている。液晶では遅延が大きく
この件を一川教授に取材したJ-CASTニュースの記事によると、目で物事を捉える速さを調べる実験では、ブラウン管型ディスプレイを用いることが多いという。液晶画面と比べて応答速度が速いのが理由だという。液晶の反応特性は年々改善されているものの、それでも遅延があることから液晶のディスプレイをつかって正確な測定を行うのは困難だとしている。
なお、職場や自宅で保管されている古いCRTがあれば、廃棄するのではなく、オークションなどに出していただけると、誰かの研究の助けになるかもしれないとしている。
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