米国でパスコード盗み見とiPhone盗難を組み合わせ、資産を盗まれる事件が多発
短い数字の羅列に過ぎないパスコードとiPhoneを両方持ってさえいれば、泥棒は被害者のApple IDパスワードを簡単にリセットできる。その後「iPhoneを探す」を切れば、本来の持ち主が位置を追跡したり、リモートでデータを消去することもできなくなる。ニューヨーク市だけでも過去2年間に何百件も同様のトラブルが発生しているとのこと。
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