AmazonがFireタブレットの最上級となるFire Max 11を発表
AmazonがFireタブレットの最上級となるFire Max 11を発表した(マイナビ、Impress Watch、AV Watch)。11型で解像度は2000 x 1200で213ppi、重量は490g(販売サイトおよび仕様)。Fireだし、Wi-fi端末なので、まあそういうジャンルの製品。スタイラスペンや日本語配列キーボードなど色々オプションやセット販売があるが、コスパ的判断はしにくい。
新モデルは第13世代モデルとなり、Fireタブレットで初の11インチディスプレイを搭載。ボディはこれまでのプラ製からアルミニウム製に変更され、電源ボタンには新たに指紋センサーを搭載する。Bluetooth 5.3がサポートされ、A2DP対応でオーディオ対応が進化、コーデックとしてSBC/AAC/LDACをサポートすると。一方で機能高級化により、価格は64GBモデルが3万4980円、128GBモデルが3万9980円とAmazonのFireタブレットの中ではややお高めになっている。出荷は6月14日の予定。Amazon以外のエディオン、ケーズデンキ、コジマ、上新電機、ソフマップ、ビックカメラ、ヤマダデンキでも6月中旬から販売が開始される。
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