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5月からCOVID-19が「5類感染症」になり、感染対策が大きく緩和された。これによりマスク着用が減ったことなどを挙げている。これまでとは異なり、感染対策を講じた上で開催されてきた体育祭・運動会だが、感染症対策が緩和されたこと、そして9~10月に開催されることの多かった体育祭・運動会が、熱中症リスク緩和のためにこの時期に開催されるようになったことも影響しているのではないかとしている。このほか、インフルエンザワクチンの接種率が下がっていることも影響しているのではと推察している。
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4月に発覚した花粉症に効くとのふれこみの輸入健康茶ジャムーティーの1銘柄に合成ステロイドが含有していたインシデントについて、他のジャムーティー銘柄の分析の結果、3銘柄中2銘柄でやはり合成ステロイドが検出されたとのこと。この種の商品に意図的なステロイド投入がはびこっていたことが窺われる。
国民生活センターの報告によると、問題となったステロイド入り健康茶は「ジャムー・ティー」との表示があり、4月上旬にネット通販で商品名に「ジャムー」等と表示があるお茶が販売されていたという。これを元に怪しい銘柄を見つけ出しているようだ(国民生活センター)。
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5月7日にWiley Online Libraryに掲載されたCOVID-19に関する論文によれば、日本において重症の新型コロナウィルス感染症を発症した40代男性が、退院後に性的逸脱行動、衝動買いといったせん妄とみられる後遺症が起きた事例が報告されたという(論文, 論文を紹介する関係者のツイート)。
具体的な症状としては、退院1週間後の経過観察の辺りで幻覚や妄想が疑われる発言が現れ、またところかまわず自慰行為を行うようになり、スマートフォンには性的コンテンツの検索や車の購入の試みが見つかったという。脳脊髄液 (CSF) の検査でコロナウィルスの陽性が明らかになり、脳症に関連する精神病を伴う急性新型コロナウイルス感染症後症候群 (PACS) と診断されたとのこと。
神経学的および精神医学的な治療を受けて患者は回復したとのことだが、もし病院に連れて来られていなかったら、社会的に致命的な事態を引き起こしかねない症例であることから、SNSではコロナ後遺症の恐ろしさを伝える事例として注目されているようだ。
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国立国際医療研究センターの職員の新型コロナ感染歴(診断歴と抗体陽性の和)を定期的に調査したところ、2022年12月の累積感染率は39.0%だった(という事は現在は4割越えか)。また感染歴があった人の29.7%は感染していたことを自覚していなかった(DIME)。初期から見ていくと2021年6月時点で2.0%、デルタ株優勢後の2021年12月で5.3%、オミクロン株流行拡大後の2022年3月に8.7%、6月に16.9%だった。BA.5は同年夏に大流行し、12月の39.0%という数字となった。
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宣言があったのは 2020 年 1 月 30 日だから、約 3 年 3 ヶ月に及んだ。なおテドロス氏は死者が出続けていることを強調し「コロナの脅威が終わったわけではない」とも訴えている。現時点の累積患者数は約 7 億 6,522 万人、死者は約 692 万人である (WHO COVID-19 ダッシュボード)。
テドロス氏は現時点で各国が避けるべき最悪の行動として、(COVID-19に対する) 防御をやめたり、構築したシステムを廃止したり、COVID-19 を恐れる必要はないというメッセージを国民に送ったりする理由に今回のニュースを用いることだと述べている (記者会見トランスクリプト)。
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厚生労働省の〔追加接種〕令和5年春開始接種についてのお知らせによると、新型コロナワクチンの追加接種を新たに 5 月 8 日から開始するとのこと。
対象は高齢者、基礎疾患のある人、医療関係者等。初回接種 (1 回目・2 回目) が完了していない人は対象外となる。細かい条件はリンク先を見てほしい。基礎疾患がない人の追加接種は 9 月 ~ 12 月にかけて「令和5年秋開始接種」で実施予定だという。
接種できるワクチンは以下の通り。
- ファイザー社のオミクロン株対応 2 価ワクチン
- モデルナ社のオミクロン株対応 2 価ワクチン
- 武田社 (ノババックス) の従来ワクチン (1 価)
レアワクチンを接種したい人は 1 価のノババックスワクチンを接種してはどうだろうか。どこの自治体で接種できるのだろう。地域によっては、すでに接種券が届いている。お住まいの地域はどうだろうか。
なお、オミクロン株対応 2 価ワクチンを接種するには前回の接種から 3 か月以上、従来の 1 価ワクチンを接種するには前回の接種から 6 か月以上経過している必要がある。今回の接種では基本的にオミクロン株対応 2 価ワクチンの接種が推奨されるが、何らかの理由で同ワクチンを接種できない場合には従来の 1 価ワクチンで接種を受けることも可能、という話だという。そのため、かかりつけ医等に相談すれば接種するワクチンを決めることができるようだ。ただし、5 ~ 11 歳にはファイザーの小児用オミクロン株対応 2 価ワクチンのみ使用するとのことだ。
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今年1月に国民生活センターに報告があったことで判明したという。もともとの報告をおこなった人によると、テレビ番組でタレントが絶賛しているのを観て飲み始めたとのこと。曰く、花粉症が劇的に改善したものの定期の血液検査で副腎機能が抑制されていることに気付いたとしている。同センターでは法律上問題となると判断、消費者へ注意喚起することにしたとしている。また消費者庁や厚生労働省に事業者への指導等を要望したとしている。
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4月3日の段階でも先週比で微増が続いてる模様。東京都では3月23日から増加傾向が続いており、28日と29日は合計の感染者数が1000人を超えている。中でも29日は先週と比較すると629人の増加となったという。全国で見ても新規感染者が増加に転じた。全国的には地域差があり、前週比が1を超えたのは18都道府県。前週比は1都3県で1.17倍。都県別では東京1.27倍、神奈川1.19倍、千葉1.12倍、埼玉は0.99倍だったとしている(東京新聞、その2)。
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漏洩事件に関わった元試験委員の男性が勤務していた「東京柔道整復専門学校」は、新卒の合格率が去年98.6%に上っていましたが、今年は66.9%となり、32ポイントも激減しました。
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特設ウェブサイト( https://www.ims.riken.jp/poster_virus/ )は令和5年度科学技術週間(令和5年4月17日(月曜日)~23日(日曜日))にあわせ,4月上中旬に公開予定です。
各科学館,博物館等での配布については,科学技術週間の始まる令和5年4月17日(月曜日)以降順次配布される予定です。配布に御協力いただく全国の科学館・博物館等及び科学技術週間協力機関の一覧は文部科学省の科学技術週間のページ( https://www.mext.go.jp/stw/ )にて公開しておりますので,ご覧ください。(告知)植物や魚も含む、ウイルス一般で、病気として毛嫌いするだけではなく、クリ胴枯病菌のヴァイロコントロールやiPSの遺伝子改変など役に立つことも説いている。
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