アラスカ州沖で氷により海底ケーブル切断した結果、「誰もスマホを弄ってなくて平和」
ネット回線の切断から、現地の一部の企業は現金取引に軸足を移したり、図書館の業務が手作業になるなど、アナログ業務に戻りつつあるそうだ。代替として衛星インターネットを利用する人もいる。ネットが失われることにはプラスの面もあるようだ。誰も携帯電話をチェックしておらず、電話で話している人もいない。電話の音もしない。現地でのお祭りでは住民たちは、それぞれ近くに座って食事をして話を共有したり、ラジオを再び使うことについての冗談を言ったりもしており、とても平和になったとしている。
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