千葉県、アクアライン渋滞緩和のため6車線化や新トンネル建設を要望
アクアラインの橋部分は現在4車線だが、6車線に拡幅可能な設計となっており、海底トンネルも技術的には3本目を掘削できるとされている。6車線化に関連して入り口周辺の渋滞緩和やジャンクション(JCT)の機能強化なども課題となり、国と県の連携が重要とされている。
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以前はライバル関係にあったヤマトホールディングスと日本郵政が19日、物流サービスで協業すると発表した。協業の狙いは、相互のネットワークやリソースを共同で活用し、物流業界における2024年問題への対処などが狙いにあるという。ヤマトが現在、提供しているメール便「クロネコDM便」、小型便「ネコポス」を廃止。これらのサービスの代わりとして、ヤマト運輸が荷物を預かり、日本郵便の配送網で届ける新サービスへ移行する(ヤマトホールディングス、Impress Watch)。
新たに提供されるのはクロネコDM便の代替となるクロネコゆうメール(仮称)。クロネコDM便のサービスを2024年1月31日に終了させ、ヤマト運輸が荷物を預かり、日本郵便の引受地域区分局に差し出し、日本郵便の配送網で届ける。ネコポスは2023年10月から順次終了、日本郵便が取り扱う「ゆうパケット」を活用した新サービス「クロネコゆうパケット(仮称)」に変更される。ヤマト運輸が荷物を預かり、日本郵便の配送網で届ける。2024年度末を目途に、全ての地域で新サービスをできるようにする方針。
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2022年11月11日、テスラは自社の充電規格(スーパーチャージャー、コネクタはTPC)をNACS(North American Charging Standard)として公開し、標準化と他社採用を目指すことを発表した(EVsmart、TESLA NEWS & BLOG)。
2023年5月25日、フォードはテスラと提携を結び、2024年から北米のフォードのEVユーザーが、テスラの充電ネットワークを利用できるようにすると発表した(Response、Wedge)。当初はアダプタ経由だが、2025年にはアダプタ無し、つまり新車にNACSコネクタを装備する(どうやらCCS1も装備)。ちなみにNACSは北米で最も普及しており、テスラとフォードは2022年にアメリカで1位と2位のBEVベンダーだった。
余談だが、CHAdeMOは課金システムが規格にビルトインされておらず、別の実装が必要になる仕組みだった。
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朝日新聞の記事によると、ホンダは、自動車レースのF1に2026年から復帰すると発表したそうだ。
ホンダは2021年にF1から撤退しており、その際、再参戦を強く否定していたそうだが、F1が脱炭素を念頭に置いたルール変更を行うことから復帰するそうだ(朝日新聞の写真特集)。
ホンダにとっては5回目の参戦となり、英アストン・マーチンにパワーユニットを提供するようだ。
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朝日新聞の記事によると、ホンダは、初の国内一般消費者向け電動二輪車(バイク)を発売するそうだ。
法律上は原付きバイクになり、満充電での走行距離は最大53km、電池は取り外し式で、家庭用コンセントで充電できるそうだ。希望小売価格は29万9200円(税込み)。また、これまで法人のみ販売してきた電動二輪車3車種も一般向けに販売するそうだ。
電動二輪車への乗り換えを検討している方はいるだろうか。
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朝日新聞の記事によると、JR四国は、予土線、予讃線、牟岐線の3路線4線区について、存廃を含めた議論を自治体と始めることを明らかにしたそうだ。
同社が路線の存廃議論で具体的な線区を挙げたのは初めてだそうで、予土線の全線、予讃線海回り区間の向井原―伊予大洲間、牟岐線の阿南―牟岐間と牟岐―阿波海南間が対象となっているようだ。
対象となっている区間を乗ったことのある方はいるだろうか。
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近年、鉄道やバスの運転士がサングラス(なぜか保護メガネと称する)を着用する動きが広がっているという。秋から冬、日が落ちる時間帯の西日などが厳しく眩しいのが理由だという。各社が使っているのはタレックス(大阪市生野区)の偏光レンズ「トゥルービュー」を使用したもので、色味が変わらないらしい(乗りものニュース)。
この「保護メガネ」はJR西日本、アストラムライン(広島)、福井鉄道、井原鉄道(岡山)、京都丹後鉄道、京急電鉄が使用を開始しており、4月24日からは、両備バス(岡山市)と中国バス(福山市)が一般路線バス、高速バス、貸切バスなどで約1か月間の実証実験を始める。
鉄道や高速バスは、走行する方向が比較的一定なことが多く、場合によっては、ずっとまぶしいことがある。利用客と接するときは外しているそうだが、だとしても、「(サングラス着用をお客様から)どう思われるかは心配」で、だいぶ気を使っているらしい。理解が広がって常識化すればいいのではないかと思う。
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