ロシア前大統領、最初に核兵器を使用する可能性を示唆。ウクライナ戦にT-14投入の報道
ウクライナ側は欧州や英国から供与されたレオパルト2やチャレンジャー2といった第3世代以降の戦車を、大規模な反攻作戦に投入すると予想されていることから、その牽制として第4世代に分類されているT-14を導入したとみられている。ただT-14の現時点までの生産数は多くても数十両規模とされていることから効果は不明。
またロシアのメドベージェフ前大統領は25日、モスクワで開かれた会議で「ロシアは最初に核兵器を使用する可能性がある」「核戦争の予兆はあるだけでなく大きくなっている」「ロシアの敵はロシアが核兵器を使用する可能性を過小評価してはならない」などと述べ牽制を強めている(テレ朝NEWS)。
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