仏マクロン大統領、テレビゲームが暴動を助長と主張
マクロン大統領はソーシャルメディア運営会社に対して、暴動に関連する「最もデリケートな」コンテンツの削除を求め、テレビゲームが暴動を助長していると主張している。ほかにもSnapchatやTikTokなどが暴力的な集会が組織される場となっているといった発言や、「自分が依存しているテレビゲームを街頭で体験している気になっている若者もいるのではないか」などと述べているそうだ。
関連ストーリー:
中国国営メディアが「オンラインゲームはアヘン」との記事を掲載、テンセント株が一時急落へ
2021年08月07日
フランスで警官の顔撮影禁止法案に反対するデモが一部暴徒化。政府は法案修正へ
2020年12月03日
「子供の長時間のテレビ視聴は発達に悪影響」との調査結果、「脳トレ」で知られる川島教授らが発表
2013年11月22日
Xbox 360 ゲーマー 3 万人中 72 % が無人機でのテロ容疑者攻撃を承認
2012年10月29日