免許不要なフル電動サイクルが登場
その一方で、車両区分の見分けが難しいという問題も浮上している。このため道路交通法の改正に伴い、国土交通省は街頭検査の方針を決めたという。国土交通省は特定原付などの車両基準に精通していることから街頭検査を実施、利用者に対して適切な車両区分に応じた取り扱いを求めるとしている。原付や自転車を対象に国土交通省が指導に関わるのは異例だとのこと(乗りものニュース)。
あるAnonymous Coward 曰く、
7/1より施行された特定小型原付の制度は、一般に電動キックボードが対象と見られているが、フル電動サイクルのようなものも免許不要で可能になるとのことで、今回の製品発表に繋がったようだ。この機種は一見電動アシスト自転車に見えるが、特定小型原付には速度20km/hの制限があるため、加速できないようペダルは固定されていると言う。
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