米政府がウクライナへのクラスター弾供与を発表
あるAnonymous Coward 曰く、
クラスター弾は一度の投下で広範囲に散布できることから面制圧兵器として有効である一方、不発弾が戦後に社会問題となりやすいことから、2008年のオスロ条約で欧州などを中心に使用が禁止されている。一方で、長い陸上国境を有するアジアの各国を中心に代替兵器が無いとして条約を拒否しており、米ロ宇も条約には参加していない。クラスター弾の供与に対しては、一部でこうした不発弾の問題を懸念する声がある一方、ロシア軍は何も気にせず大量に使用しており、民間人の損害を減らすにはロシア軍を早く追い出す方が優先であると説明されている。
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