UUUMが業績予想を下方修正し最終損失10億円。YouTubeショート台頭などが原因
下方修正の理由としては、YouTube Shortsの再生数増加による「YouTube Shortsを除く動画再生回数が当初の想定を下回る推移をしたこと」、所属タレントなどの「P2C(Person to Consumer)ブランド」の評価損などが背景にあるという。これにより「販売費及び一般管理費が約1.7億円増加したこと」、保有する投資有価証券の評価損3.1億円を特別損失として計上したことが挙げられている。またCOVID-19感染症拡大に伴い、需要増を見込んでP2Cブランド関連の商品等を積み増していたが、想定どおりの需要とならず評価損を計上するに至ったと説明している。
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