AWSがIPv4アドレスの使用に課金、1時間当たり0.005ドル。2024年2月1日から
IPv4アドレスは2011年2月に配布が終了しているため、クラウド事業者やデータセンター事業者が提供しているIPv4アドレスは、以前から事業者が所有していたものなどが中心となっている。最近では、中国系IT企業がIPv4アドレスの獲得を狙って選挙で不正を働いたという報道も出ていたことから、IPv4アドレスが高値で売買される状況にある。AWSなど大規模な事業者は多くのユーザーを抱えることから、IPv4アドレスの確保が以前から課題となっていた。これに対応して、AWSは全てのサービス(Amazon EC2、Amazon RDSなど)に対してパブリックなIPv4への課金を導入することを決めたという。
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