カシオ計算機のスタンダード関数電卓、8年ぶりの新モデル3製品
ClassWiz CWでは新デザインのUIが採用され、直感的な操作が可能。初めて関数電卓を使う人やICT教育、4C教育などの教育現場向けに設計されているという。桁数は10桁+2桁で、ボタン配列やディスプレイ表示が改善されており、数式の入力部分が分かりやすく表示されるとのこと。高度な数式や記号も正確に表示される数学自然表示にも対応している。
上位モデルの「fx-JP900CW」と「fx-JP700CW」には、行列計算やベクトル計算などの機能があり、確率論の学習に使用できるシミュレーション機能や、数式の正誤を判別する機能も搭載されている。また、「fx-JP900CW」には確率分布計算や不等式計算、エンジニアリング記号、表計算、QRコード活用機能も備わっている。これらの電卓は太陽電池とボタン電池を使用し、電池寿命は1日1時間の使用で2年間となっている。本体サイズは77×162×10.7mmで重量は約95g、ハードカバーも付属している。
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