ノーマルビュー

富士通公式Xアカウント「FM TOWNSはFMV初のCDドライブ搭載PC」と発言してツッコまれる

著者: nagazou
2023年10月18日 15:15
あるAnonymous Coward 曰く、

今の若者は知らんだろうが、その昔富士通はFM TOWNSという独自OSを載せたPCを販売しておってな…最終的に独自OSを辞めてWindowsが動くDOS/V機のFMVシリーズへと移行したんじゃ。

富士通のFMVの公式Twitterアカウントが、「FM TOWNS」に関する誤った情報を投稿したとしてプチ炎上した。原因はFM TOWNSを「FMVで初めてCD-ROMドライブを標準搭載したパソコン」と誤って紹介したこと。FM TOWNSは1989年に発表されており、DOS/V機であるFMVシリーズの前の製品だ。このことからFMVシリーズに含まれないとして当時を知る人たちから突っ込みを受けたようだ。SNSのXではコミュニティノートも作られてしまっている。この件に関しては後に「富士通パソコンで初めて」であると訂正されたが、元ポストは削除されずに残されている(問題となったポスト訂正ホストINTERNET Watch)。

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マスク氏がエックスを有料化する「方向に移行中」と語る

著者: nagazou
2023年9月21日 13:05
イーロン・マスク氏は18日、イスラエルのネタニヤフ首相とのライブストリーミング対談で、Xプラットフォームを有料化する方針を示した。具体な価格については触れられなかったものの、これによりXシステムの月額使用料が一般ユーザーにも導入されると解釈できる発言となっている。Xは現在、X Premiumユーザーに対してのみ課金しているが、先の発言が実現されれば、全ユーザーがサブスクリプション料金を支払う必要が出てくる(ネタニヤフ首相のポスト[対談の動画]ITmediaBBC)。

ネタニヤフ首相との対談はマスク氏の提案によって企画されたもので、Xプラットフォームでは反ユダヤ主義的なアカウントやコンテンツが増加しており、人権団体などから批判が出ていた。この対談はその対応として開催されたと見られている。マスク氏は有料化決定の理由として、自動投稿を繰り返す「bot」アカウントを排除するには、課金制の導入しか方法がないと説明している。ただマスク氏の個人的な発言が実現するかどうかは不明となっている。

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ツイッター看板、爆サイ.comが落札。本社展示へ

著者: nagazou
2023年9月15日 15:28
旧Twitterの本社の看板が外されたのは有名だが、そうした中の一つとみられる青い鳥のロゴマークのついた電飾看板を日本のインターネット掲示板サイト爆サイ.comが落札していたことが判明した。この看板が11日に爆サイ.comの東京・渋谷の本社で公開されたそうだ(スポニチ日刊ゲンダイDIGITAL)。

報道によると約550万円(4万ドル)で落札したとされ、数百万の費用をかけて米国サンフランシスコから運びだされたという。別記事によると輸送費と税金などもろもろが加算されて総額5万2000ドル(約700万円)近くかかったとしている。同社によるとネット媒体として、さらなる飛躍を期す「旗印」とする思いで購入したとのこと。

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旧Twitteの有料サブスクX Premium、凍結したアカウントに料金を請求

著者: nagazou
2023年9月13日 15:07
Twitter Blueを契約していたユーザーが凍結後のアカウントにも料金請求があったという事案が話題となっている。この報告をおこなっているのは2Duo氏で、2Duoさんは凍結前にX Premium(旧Twitter Blue)に登録しており、凍結後にも9月の利用分の料金請求が届いたという。同氏は「凍結中に支払いはおかしい」と不満を表明。他のユーザーもX社の対応に疑問を呈している(ITmedia)。

この件をまとめたITmediaの記事によれば、X社の規約では、X Premiumの利用料金は法的に要求されていない限り払い戻しは行われないとされている。これには、アカウント停止などの理由に関係なく料金が発生する場合も含まれるそう。返金やキャンセルに関する問い合わせはAppleかAndroidに対して行うよう指示されているが、詳細な情報はヘルプセンター内では提供されていないとのこと。

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Xがポリシー改定、ユーザーの生体情報等を収集へ。公開データをAIの学習データに

著者: nagazou
2023年9月4日 13:03
SNS「X」(旧Twitter)が、プライバシーポリシーを改定し、9月29日からユーザーの生体情報、学歴、職歴の収集をおこなうと発表した。生体情報の収集対象となるのはXプレミアムユーザー。Xプレミアムユーザーは、認証時に自撮り写真か身分証明書の提出を選択できる。X社は収集した生体情報を、求人関連の事業や関連性の高い広告を表示するために使用すると説明している。BBCによると、Xが技術系人材紹介サービス「Laskie」を買収したことから、人材紹介サービスを提供する可能性があるとも言われているようだ(BloombergBBCITmedia)。

また公開データを人工知能(AI)のトレーニングに使用することを追加した。日本語版のポリシーによれば、「当社が収集した情報や一般に公開されている情報を、機械学習や人工知能モデルのトレーニングに使用することがあります」と記載されている。オーナーであるイーロン・マスク氏は、この変更について、「トレーニングに使用するのは公開データのみで、ダイレクトメッセージやプライベートな情報は含まれない」と述べている(イーロン・マスク氏のツイートITmedia)。

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Twitterのリプライ欄で突然のチューリングテストが始まる

著者: nagazou
2023年9月1日 08:02
あるAnonymous Coward 曰く、

X (Twitter) 上にて、バズったコメントに閲覧数目当てと思われる多くのリプライが寄せられるのはよくある光景であるが、そこに唐突にチューリングテストを始めた人が居たことがX上で話題となっている(Togetterまとめ)。

発端となったのは、IT関係者のよんてんごP氏のビジネスに関するツイートのリプライ欄。そこに如何にもなビジネスアカウントっぽいものから微妙に関係ないリプライがあったのを受け、氏は唐突に英語で料理のレシピを質問。該当アカウントは素直に料理のレシピ(ただし何か変な内容を)をリプライして、チューリングテストに失敗した。

英語で質問したのはチャットAI特有の応答を引き出すためとみられるが、この唐突な予想外の会話には多くの人が驚きの反応を示すことになった。氏は周囲のコメントに対して「明らかに返答がChatGPTというかAIめいてたので、よっしゃ無料でAI使えるやん‼ぐらいの感覚やった」とコメント。AIっぽいなと思った基準も「ChatGPTに送る感じの返信を"送りそうになる"文体だったので」と語っている。ただし、中身が人間であっても、こんな感じに関係ないリプライを送ってくるやつは良くいるという。

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トランプ元米大統領、大統領経験者初のマグショット。Xに復帰

著者: nagazou
2023年8月29日 14:24
8月24日の夜、ドナルド・トランプ元米大統領がXに久々のポストをしたそうだ。元大統領は同日、2020年の選挙結果を覆そうとしたことに関連した告発により、フルトン郡拘置所に出頭・逮捕されていた。今回の投稿は、そのときに撮影された逮捕時の顔写真(マグショット)に「Never surrender(決して降伏しない)」との文言が添えられたものとなっている。マグショットではカメラににらみつけるような視線を投げかけている(ドナルド・トランプ元米大統領のポスト日刊スポーツTechnoEdge朝日新聞)。

それに合わせて2024年の米大統領選で再選を目指すトランプ前大統領の陣営が、マグショットをプリントしたTシャツなどのグッズ販売を開始した。その結果、24日以降の数日で710万ドル(約10億4千万円)の資金を調達したことが判明した。トランプ氏の熱狂的な支持者が購入したとみられ、25日だけで418万ドル(約6億1千万円)の資金を集め、陣営が1日で調達した最高額になったとされる。グッズには「NEVER SURRENDER!」が添えられ、Tシャツやマグカップ、他にもサイン入りポスターやステッカーなどが売られている。また、トランプ氏のマグショットをウェブサイトや店頭で販売する民間の業者もでてきており、米国内で話題となっているとのこと。

あるAnonymous Coward 曰く、

トランプ元アメリカ大統領、マグショットを撮られた初の元大統領となる。
マグショットは公開されたちまちSNS等でネタやコラ画像素材に使われ始めた。
トランプ氏自身もNEVER SURRENDER などとキャプションをつけ投稿、127万いいね、1.5億ビューを稼いだ。
https://x.com/realdonaldtrump/status/1694886846050771321

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ホバーボード飛行距離ギネス記録保持者、免許不要な一人用の空飛ぶ乗り物「Airscooter」を開発

著者: headless
2023年8月27日 18:19
ホバーボードによる飛行距離のギネス世界記録保持者であり、ホバーボードで英仏海峡も横断した Franky Zapata 氏の会社 Zapata が一人用の空飛ぶ乗り物「Airscooter」を開発し、8 月中旬にフランス・パリで開催された VivaTech 2023 でプロトタイプを公開したそうだ (The Next Web の記事イメージ動画)。

Airscooter は卵型の機体に 12 基のプロペラを備えた一人乗りの VTOL マシン。8 つの電気モーターと 4 つのガソリンエンジンを組み合わせたハイブリッド推進システムにより最高時速 100 km、巡航時速 80 km、最高高度 3,000 ~ 4,000 m に到達しつつ、2 時間以上の飛行を可能にするという。

米連邦航空局 (FAA) の基準では操縦に免許を必要としない超軽量航空機に分類され、フライ バイ ワイヤ コントロールにより操縦の容易な習得と安全な飛行を実現するとのこと。ただし、超軽量航空機として規制の対象となるため、どこでも自由に飛行できるわけではない。地上では渋滞時に2時間かかるサンタモニカからロングビーチへの移動が Airscooter では 10 分で済むとも説明されているが、密集地域での飛行は禁じられている。記載されているスペックを見る限り、日本でも超軽量動力機として技能証明なしの飛行が認められる可能性が高い。

2024 年には米アリゾナ州レイクハバスシティに最初のトレーニング・飛行体験センターをオープン予定とのことだ。

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各省庁等がXへの移行で苦慮。公式サイトの『青い鳥』もまだ変更されず

著者: nagazou
2023年8月24日 18:07
Twitterが「X」というブランドに変更されたことは周知されつつあるが、中央省庁の公式サイト上にはには現在も「青い鳥」のロゴが残っている。X社の方針が不明確なため、各省庁はロゴの変更に対して対応を決めかねているのだという(時事ドットコム)。

時事ドットコムが1府11省に公式サイトに載せたロゴをどうするか尋ねたところ、「検討中」(法務省と国土交通省など)や「様子見の段階」(厚生労働省)、「未定」(文部科学省)など態度を保留する回答が目立ったという。このように対応が実質的に保留になっているのは、Xの方針が不明確なためとみられている。

これに関連して、行政機関のX公式アカウントの運用にも影響が出ている。全国の自治体では、台風などの避難指示などの防災情報をXで発信していた。しかし、X側がAPIの仕様を変更、投稿件数を一日50件までとしたことから、一部の自治体ではXでの対応を変更せざるをえなくなったようだ(テレ朝NEWS)。

テレビ朝日で全国47都道府県にXを使った避難指示などの防災情報の発信について調査したところ、少なくとも10の自治体で対応を変更したとの回答があったという。岡山県では台風の影響で自動投稿の制限に達し、職員が手動で対応したケースもあったとしている。

そんな中、X公式の@BizJPアカウントは15日、政府や公的機関からの重要な防災・災害情報に関するAPIを無料で利用できると発表した。これにより、上記のような自治体などが災害情報を発信する際の問題が解決される見込み。公的サービス提供者は、Xのアカウントにダイレクトメッセージで連絡することでAPIの利用申し込みが可能とされている(@BizJPのツイートImpress Watch)。

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Xのイーロン・マスクCTO、「ブロック機能を削除する予定」とポスト

著者: nagazou
2023年8月21日 12:00
イーロン・マスク氏は、「X」(旧ツイッター)において、特定のアカウントによる連絡や投稿の閲覧、フォローなどを制限する「ブロック」機能を廃止する意向を示した。マスク氏はブロック機能を無意味だと述べている。ただしダイレクトメッセージを勝手に送ってくる相手はブロックできる可能。また、特定のアカウントのタイムラインへの表示を遮断する「ミュート」機能は引き続き利用可能としている(時事ドットコムイーロン・マスク氏のポストITmediaBBC)。

現行のブロック機能は、ブロックしたユーザーの投稿がタイムラインに表示されなくなり、そのユーザーはブロックした人の投稿を見られなくなる。この機能が廃止されると、悪意のあるユーザーの投稿が非表示にできなくなる。一方でマスク氏のポストには現在、AppleとGoogleの公式アプリストアの規約へのリンク付きで、SNSアプリにはブロック機能が義務付けられていると説明するコミュニティノートが記載されている。

曰く、ユーザーをブロックする機能が削除された場合、XはApp StoreおよびGoogle Play Storeのポリシーに違反することになるとされている。ただし、ウェブアプリの場合はそのようなポリシーの影響は受けることはないともしている。

あるAnonymous Coward 曰く、

なおアップルとグーグルのアプリストア上では他ユーザのブロック機能がSNSアプリに必須となっており機能廃止は不可能とみられる。

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サイバー防衛のために公務員給与の壁は変えられるか?

著者: nagazou
2023年8月18日 18:05
あるAnonymous Coward 曰く、

13日のフジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」で、サイバー防衛のための人材を政府が確保できるのかが議論となったことが、(主に給与の面で)SNS上で話題となっているようだ(FNNプライムオンライン, Togetterまとめ)。

番組では議論の中で、自民党の佐藤正久氏が「海外では優秀なホワイトハッカーに1億円以上の報酬を提示する企業もある」「昨年とある防衛産業が初任給2000万円でサイバー人材を集めようとしたが全然集まらなかった」という事例をあげ、公務員の給与制度では上限が事務次官級の年収(約2300万円)となってしまうことから、これを政治主導で壁を越えて採用するしかないのでは?と主張。一方で立憲民主党の中谷一馬氏は「3000万円の給料を出しても、1億円もらっている人からすれば給料が下がることになる。それでも国防にモチベーションを持ってきてくれる人たちはいるかもしれない」として働きやすい環境作りなどの方が重要な課題ではないかと語った。

一方で、X (Twitter) 上では主に給与の部分に多くの人が反応。「そんな条件で来るのはヤバいやつかスパイだ」「国防のために3分の1でやってではなく3倍出すというべき」「最高の人材を集めるなら給与と環境両方が必要」「そもそも日本にそのレベルの人材はいるのか?」「数千万プレーヤー一人を採用してもダメでチームごと抱え込む必要がある」などと多くの批判が寄せられた。果たして日本のサイバー防衛の成否は如何に?

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旧TwitterことX、競合サービスリンクの表示を遅延させる妨害行為

著者: nagazou
2023年8月18日 12:00
旧Twitter(以下、X)が、特定の競合サービスや報道機関のURLクリック時に5秒の遅延を設定していたことが発覚した。この遅延は、Xに貼られた競合SNSや報道機関などのURLをクリックした際、通常のサイトよりも5秒遅れてページが表示されるように設定されていたもの。具体的な例としては「Facebook」「Instagram」「Bluesky」「Substack」「Reuters」「The New York Times」などへのリンクが上げられている(GIGAZINECNET JapanINTERNET Watch)。

この措置は、過去にイーロン・マスク氏に対して批判的な発言を行ったサイトに対して実施されたと見られている。サイトの表示が遅延すると、ユーザーの離脱率が上昇する傾向があることが分かっており、この5秒の遅延は致命的とされている。この件に関してXおよびイーロン・マスク氏はコメントしていないが、The Washington Postがこの問題を報じた後、一部のサイトでは遅延が解消されたとしている。

あるAnonymous Coward 曰く、

X(旧Twitter)が、所有者のイーロン・マスク氏が公に嫌っていることを明言しているプラットフォームであるFacebook・Instagram・Threads・Bluesky・The New York Times・ロイター・Substackなどへのアクセス速度を低下させていることが指摘されています。
海外掲示板・Hacker Newsのユーザーの指摘によれば「t.co(Xの短縮URL機能)から正しいURLに転送するまで約5秒の遅延が発生する」とのこと

情報元へのリンク

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X(旧Twitter)の短縮リンク(t.co)、2014年頃より古いデータが参照不可に

著者: nagazou
2023年8月16日 13:29
OREFOLDERの記事によると、旧Twitter(X)で使用されていた短縮リンク(t.co)が、古いものに対してリダイレクトせず、元のURLも表示されない不具合が発生しているそうだ。これにより、古いポスト(旧ツイート)においてURLやドメインに言及していると、過去の投稿内容や意図がわからなくなる問題が生じているようだ。記事によると、2014年あたりを境界としてそれより古い投稿のリンクが単なる文字列になっている模様。古い投稿なので気づかれにくい状態であることも問題がある状態だとしている(OREFOLDER)。

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旧ツイッターが「@music」「@sports」など人気アカウントの没収も開始

著者: nagazou
2023年8月9日 18:07
旧Twitterこと「X」がまた、ユーザに無断でアカウントの没収を進めている模様。先日もX運営が「@x」といったアカウントを勝手に奪った事例が報告されているが、新たに「@music」や「@sports」といったアカウントに関してもXの運営チームが管理する形に変更しているという(PCMagArs TechnicaGIGAZINE)。

ソフトウェア開発者のジェレミー・ヴォート氏は、2007年に「@music」というアカウントを取得。オンラインゲームの音楽ライブ宣伝用アカウントとして使用していた。しかし8月4日にXからアカウントの管理権を奪われ、アカウント名が「@musicfan」に変更されてしまったという。X側はこの取り上げた「@music」の名前で新たなアカウントを開設。この「@Music」アカウントにはTwitter時代に音楽情報を投稿していた公式アカウント「@TwitterMusic」のフォロワーや投稿がそのまま引き継がれている模様。

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マスク氏、Xの支払い遅延などが報じられる中、ユーザー差別訴訟の費用負担を発表

著者: nagazou
2023年8月7日 12:00
Xのオーナーであるイーロン・マスク氏は5日、Xのユーザーが同社プラットフォーム上の活動が原因で雇用主から差別を受けた場合、訴訟時の弁護士費用を負担するとの投稿をおこなった。負担する費用は無制限としており、Xはそうした企業の取締役会を追及していくという(イーロン・マスク氏のポストBloomberg)。

しかし、同社ではさまざまな支払いが遅延している問題が生じている。最新のものとしては、X(旧Twitter)がX Blue(旧Twitter Blue)ユーザーへの広告収益分配の支払いを期日以内に行えないと発表した。Xの公式サポートアカウントX Blueのヘルプページでは、登録ユーザーの数が予想を上回っており、支払いに遅れが生じていると説明している。マスク氏自身も支払いに数日かかると述べている(The VergeGIGAZINE)。

また、イーロン・マスク氏によるXの買収後、支払い関連の問題が頻繁に報じられている。家賃滞納や元社員への退職金支払い問題などが起こっているほか、AWSやGoogle Cloudといったクラウドコンピューティングサービスの利用料の支払いを拒否したことも明らかになっている(関連過去記事)。

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ツイッターはオラクルへの支払いも遅延している 2023年07月04日

旧Twitter本社屋上に新社看板が登場するも苦情殺到し、撤去

著者: nagazou
2023年8月2日 12:00
あるAnonymous Coward 曰く、

Twitter"の存在を片っ端から消し去って"X"への入れ替えが進む中、旧Twitter本社屋上に"X"の看板が登場した。

しかし、あまりにも明るすぎる、点滅が激しいなどで見るもの苦しい看板で、それに照らされる周辺から苦情が殺到。市当局も問題をすぐに認識し、法的に問題がないかなどを調査した。X社では立ち入りを拒否するなど抵抗を見せたが、あまりの評判の悪さに撤去することにした。(ロイターの記事

問題の看板が映った動画を見ると、非常に明るすぎて周辺のビルがパーッと照らされるだけに済まず、バチバチと激しい点滅もしている。長時間その看板にさらされていると、光過敏性発作を起こしそうなほどである。

誰もこの看板に反対する関係者はいなかったのだろうか。自社の判断で撤去したとしているが、そんな判断ができるくらいならそもそも設置しなかったはずである。

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映画「バービー」米公式の原爆関連ツイート対応を巡り炎上。日本法人が火消しに追われる

著者: nagazou
2023年8月1日 12:00
映画「バービー(Barbie)」の米公式SNSアカウントが、米国で同日公開された映画「オッペンハイマー」にちなんで原爆を描いたファンアートに対し、ウィンクやハートの絵文字などを使ってコメントを送ったことが日本国内で物議を醸している。とくにオッペンハイマーがバービーを肩で持ち上げる「バーベンハイマーのポスター」として投稿されたポスター風の画像に対して、「忘れられない夏になりそうだ」と、ハートの絵文字混じりで返信したことが問題視された(映画『バービー』公式J-CAST ニュースその2ねとらぼ)。

この件に対して、ワーナーブラザースジャパンは7月31日、日本人向けの映画公式アカウントで謝罪文を発表した。彼らは「バーベンハイマー」という造語が広まるムーブメントについては公式のものではないと説明し、米本社の公式アカウントの配慮に欠けた反応は、極めて遺憾なものと考えており、米本社に適切な対応を求める立場を明らかにした。また、「この配慮に欠けた一連の反応について、不快な思いをされた方々には、お詫び申し上げます」と謝罪している。

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「@X」のユーザーID、取り上げられたとの報道。日本でも影響

著者: nagazou
2023年7月28日 13:31
Twitterから「X」へのブランド切り替えを進めている「X」だが、その公式アカウントの動向に注目が集まっていたそうだ。実は「@x」を所有するユーザーがいたことから、公式アカウントに「X」を使うことは難しいとみられていた。ところが26日には、公式アカウントのIDを「@Twitter」から「@X」に変更している(TelegraphMashableITmedia)。

元の所アカウント有者は米サンフランシスコ在住の写真家、ジーン・X・フアン氏で、2007年から「@x」を所有していた。英The Telegraphや米Mashableの報道によると、同氏はユーザーIDを一方的に取り上げられていたという。フアン氏はアカウントを売却する意向があったとされるが、特に事前連絡もないまま、アカウントがX社に引き継がれるというメールが「[email protected]」から一方的に送られてきたと述べている。同氏とXの間に金銭的なやりとりは一切なく、Xにまつわるグッズと、経営陣と面会する機会を提案されたとしている。

J-CASTニュースの記事によると、日本人アカウントにも影響が出ているという。元々「@xai」を使っていた日本人ユーザーが26日、IDを「@xai_」に変更されたと投稿。27日14時時点で、Xの関連会社・xAI公式アカウントのIDが「@xai」になっている(J-CASTニュース)。

元々「@xai」を所有していたのは、10年にTwitterアカウントを開設したへりおん@ランダーさん。へりおん@ランダーさんは27日、J-CASTニュースに対し、「変更になったのはいつか分かりませんが、気付いたのが昨日です」と述べている。X側からの変更の連絡については、今のところ無いとしている。

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Twitterの新ロゴ『X』はU+1D54Fか。ブランド変更に伴う混乱が多発

著者: nagazou
2023年7月27日 12:00
イーロン・マスク氏によってTwitterのサービス名が「X」に変更されたことが発表されたが、これによりさまざまな混乱が生じている。リブランドされたことで、Web UIのロゴが「青い鳥」から黒い「X」に変更されたが、この「X」ロゴは、Unicodeの「𝕏」(U+1D54F)という文字に似ていることがSNS等で指摘されている。この文字は、数学用英数字記号の一種で、数学の特定の集合を表すのに使われることがある(look Sky氏のツイートはてなPC Watch窓の杜)。

こうしたブランド名の変更に合わせて、公式アカウントのアカウント名変更も進行中だ。日本法人のアカウント「@TwitterJP」は、なぜか「Japan」にユーザー名が変更され、おまえは日本そのものなのかといったツッコミが多数入っている。こうした変更は商標問題が影響している可能性がある(ねとらぼ)。

SNS上では「X」へのブランド変更が発表された当初から、Twitter Japanの公式アカウントの名称も「X Japan」に変更されるのではないかと憶測が流れていた。しかし、X Japanでは著名な音楽グループの「X JAPAN」と重複することになってしまう。この指摘に対し、X JAPANのメンバーであるYOSHIKI氏も「#XJAPAN 商標登録してあると思うけどなー」とツイートしていた。「X JAPAN」は株式会社ジャパンミュージックエージェンシー(X JAPANの所属レーベル会社)によって商標登録が確認されているという。このため、とりあえずアカウント名を「Japan」にしておいたのではないかとの推測もある(日刊スポーツReal Sound)。

Xの商標に関しては、米国でもMetaが既に「X」の権利を保有していると報じられている。同時にマイクロソフトも、Xの1文字を商標登録しているというこちらに関してはXbox関係で登録したものとみられている。ロイターの記事によると、Xの文字に関する国内の商標登録はさまざまな業界で900件近くに上るという。ただ米国では消費者が混乱するかどうかを基準に個別判断されることから、機械的に判断される日本とは異なり、登録上の影響は少ない模様(ロイターYahoo!ニュース個人)。

ただ新たに発表されたロゴに関しては問題も指摘されている。「旧Twitterの権利が守られるのはXのロゴと非常によく似たグラフィックに限定される可能性が高い。このロゴにはあまり特徴がないため、保護される範囲は非常に狭いものになるだろうとしている。窓の杜の記事でも、新ロゴはやっつけデザインにもほどがあるので、近いうちにもっと凝ったものに差し替えられるのではと指摘している。

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Twitterのコミュニティノートの是非が議論になる

著者: nagazou
2023年7月26日 18:05
あるAnonymous Coward 曰く、

先日開始されたTwitterの誤解を招く可能性のあるツイートに対して、ユーザーが協力してファクトチェックのような機能を提供する「コミュニティノート」機能だが、コミュニティノートのをつけられた人々からは、様々な反発が出るなど是非が議論となっているようだ(Togetterまとめ, 日刊サイゾー, ガジェット通信)。

コミュニティノートをつけられると、本人やRTした人々などにも指摘の通知が飛ぶようで、かつリプライや引用RTでの指摘と違って閲覧者の目につくことが多いため、誤情報を投稿した人にとっては恥ずかしいもののようである。そのためこれまでファクトチェックされない側だった議員やジャーナリストなどが、誤報を指摘されて謝罪したり、中にはツイートを削除したり、コミュニティノートは信用できないや反論の機会が奪われている投稿者の名前を出せなどと反発しているようだ。また、広告に「特定商取引法の記載が正しくされていないサイトです」や「熱中症予防に効果がない商品です」といったコミュニティノートがついている例も報告されており、やりすぎではないかといった声も上がっている。

ただしこうした声には、誤情報の訂正になぜ名前が必要なのかや、コミュニティノートでは投稿者の職場などに圧力をかける事例があることから匿名性が保たれているといった声、コミュニティノートを訂正したいなら自分でリプライをつければいいのでは?といった声などもあり、一般のユーザーからは賛同する声が多そうな雰囲気である。

なお、コミュニティノートは簡単に誰でも付けられるのではなく、「登録6か月以上」「電話認証済み」「ルール違反を犯していない」アカウントでかつ「コミュニティノートの協力プログラム」に参加していて、「直近数回、高評価のノートに高評価、低評価のノートに低評価をつけた」アカウントが投稿を許され、さらに「投稿した後に一定の高評価をもらえて初めて公開される」かつ「投稿が低評価をつけられたら権利を剥奪される」というものということなので、それなりの信頼性は担保できそうだ。

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