JTBの旅行商品でのクレカ不正利用被害、投げ銭のための横領が原因か
山口容疑者は客のクレジットカード情報を不正に利用し、ミクチャでいわゆる「投げ銭」を購入していたという。2023年5月から6月にかけて、顧客のクレジットカードの情報を不正に使い、68万円分をだまし取った疑いが持たれている。警察はほかにも25人の顧客のカード情報を不正に使用し、合計で約870万円分の投げ専用のコインを購入した疑いがあるとして調査しているとのこと。なお、山口容疑者は容疑を否認しているという。
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