スマホを使ってコピー&ペーストするかのように現実の物体の姿をPhothoshopに貼り付けられるアプリが登場
スマートフォンで対象の物体を撮影するだけで、その物体の写真をPhotoshopに貼り付けられるという「AR Cut & Paste」というソフトウェアのデモが公開された(ITmedia)。オープンソース(MITライセンス)で提供されている。
AR Cut & PasteはモバイルアプリとPhotoshopを動作させているPC上で実行するサーバー、そして画像処理サービスの3つで構成されている。アプリで撮影を行うとその写真が画像処理サービスに送られ、そこ画像に写っている物体の自動認識と背景切り取りを行う。続いてモバイルアプリを実行した状態でスマートフォンのカメラをPhotoshopが実行されているPCのディスプレイに向けると、それを検知してサーバーが写真をPhotoshopにペーストするという。
この一連の流れは、あたかも現実の物体をスマートフォン経由でPC内のPhotoshop内にコピー&ペーストするかのようなものになっていることから、「AR Cut & Paste」と名付けられたようだ。
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