Twitter、新型コロナ関連で誤解を招くような投稿などに対し警告を表示へ
2020年5月14日 12:47
Twitterがコロナウイルスによる新型肺炎(COVID-19)に関連する投稿のうち、誤解を招くようなものや正しさが実証されていないものについて自動的に警告を表示する機能を実装した(TechCrunch、ITmedia、PC Watch、Sputnik、Twitterによる発表)。
Twitterの発表によると、該当する投稿についてはこれをクリックするとそのコンテンツに対応した「正しい情報」へのリンクが貼られた「Get the facts about COVID-19」というテキストが表示されるという。また、内容が極端なものについては削除や警告が行われるケースもあるようだ。
すべて読む
| ITセクション
| 検閲
| Twitter
| SNS
|
関連ストーリー:
ソーシャルディスタンスへの取り組み表明としてユーザー名や文章にスペースを挟む行為はアクセシビリティの観点からは問題となる
2020年05月11日
Twitter、新型コロナウイルスに関する「リスクを与えうる」Tweetを検閲へ
2020年03月24日
Twitterが政府からの「監視要求数」を公表すべく米政府を訴えた裁判、連邦地裁は公表を認めず
2020年04月23日
人の噂も七十五日、Twitterの炎上は72時間
2020年04月10日
Twitter、botに対しbotであることを明示するよう要求
2020年03月12日