ロシア、クリミア紛争で電子・サイバー・火力を組み合わせた作戦を展開
2020年5月16日 07:00
2014年からクリミア半島で発生しているロシアとウクライナの紛争では、サイバー攻撃と電子的攻撃、そして火力兵器による攻撃の3つを組み合わせた作戦が展開されていたという(産経新聞)。
ロシア軍はウクライナ軍に対し、まず電子兵器(電波兵器)などを使って無線通信を行えないようにしたうえで、兵士の携帯電話に対し虚偽の指令を出すメールを送信。それによって誘いだされたウクライナ兵に対して攻撃を行なっていたという。
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