香川県弁護士会、ゲーム規制条例の廃止を求める
2020年5月27日 14:58
香川県では18歳以下に対しゲームやスマートフォンの使用時間制限を求める条例が4月1日に施行されたが、これに対し香川県弁護士会が廃止を求める声明を公表した(ITmedia)。
この声明は弁護士会および会長名義で出されており、「本条例は、その立法事実を欠くものであることに加え、インターネット及びコンピュータゲームの有用性を十分に考慮したものとはいえない」として条例の廃止を求めている。また、特にゲームやスマートフォンの使用時間を制限する条例内の「18条2項」については子供や保護者の権利を侵害する恐れがあるとして即時削除を求めている。
すべて読む
| ITセクション
| 日本
| インターネット
| ゲーム
| IT
|
関連ストーリー:
高松市の高校生、香川県の未成年ゲーム規制条例に対し基本的人権の侵害だとして訴訟を起こす
2020年05月15日
ITmedia、香川県のゲーム規制条例に対し寄せられた意見全文を入手・公開
2020年04月27日
香川県のゲーム規制条例パブコメ募集に対し寄せられた賛成意見で「ほぼ同じ文言の文章」が多く確認される
2020年04月14日
ついに「香川県民お断り」のゲーム関連サービスが現れる
2020年04月06日
香川県議会のゲーム規制条例、パブリックコメント募集に寄せられた賛否の内訳を異例の公表
2020年03月15日