香川県、ゲーム規制条例施行後に一時的に10代のゲームプレイ時間が減少するも、非常事態宣言の発令後は再度増加
2020年6月1日 14:17
香川県では、18歳未満の子供に対しゲームやスマートフォンの使用時間制限を求める条例が4月1日より施行されているが、この条例の施行後には一時的に香川県内の10代のゲームプレイ時間が減少したものの、新型コロナウイルス感染拡大による非常事態宣言が全国に出された後にはゲームプレイ時間が増加する傾向が確認されたという(ITmedia、ゲームエイジ総研の発表)。
このデータはゲームエイジ総研がまとめたもので、集計元のデータは同社が提供する「135万人のモバイルログ」とのこと。なお、全国の10〜60代のゲームプレイ時間についても、非常事態宣言の発令後には増加傾向にあったという。
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