ストームトルーパー、ディズニーランドでソーシャルディスタンスを監督する役に就く
2020年6月13日 06:00
Anonymous Coward曰く、
米国では5月20日(現地時間)から、新型コロナウイルスの影響で閉じていたディズニー・ワールドの一部で営業を再開した。 現在再開しているのはショッピングエリアであるディズニー・スプリングスの一部のみ。本格的な再開は7月11日から段階的に行われる予定だ。ちなみに7月11日は65年前にディズニーランドが開園した日付であるとのこと。
とはいえ、再開後もソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保は必須であることから、その注意喚起の役割として、映画「スター・ウォーズ」の歩兵役として登場しているストームトルーパーが園内を見回っているそうだ。
悪役であるストームトルーパーが、ソーシャルディスタンスを注意喚起して回る姿は面白い。が、ディストピア感もある(映画.com、クランクイン)。
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