ノーマルビュー

仙台上空に未確認物体が出て騒ぎに。気象台や空港事務所も該当登録機なし

著者: nagazou
2020年6月19日 06:00

宮城や福島で目撃された「謎の白い飛行物体」が話題になっている。この物体は丸い気球のようなもので、写真を見る限り、下部分に十時のアンテナのような装置が取り付けられている。河北新報によれば、気球のような物体は17日午前4時ごろから目撃されたようだ。また、Twitterなどの目撃情報によれば、仙台、福島だけでなく、山形市でも見ることができたそうだ。

これに対し警察や気象台に多くの問い合わせがあったことから、宮城県警がヘリコプターを飛ばす事態になっている。県警によると、物体の高度は2000~3000メートル以上。国土交通省仙台空港事務所によると、航空法に基づく届け出や報告はないという。気象観測機器を飛ばすための気球に似ているが、気象台のものではないとしている。

三重大大学の立花義裕教授(気象学)は、気象観測用の「ラジオゾンデ」の可能性があるとの見方を示している。「アジア大陸で放たれ、偏西風に乗って来たとも考えられる」とのこと(河北新報河北新報その2各種目撃報告)。

すべて読む | サイエンスセクション | サイエンス | 宇宙 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
米海軍、UFO映像を正式に公開 2020年04月29日
UFO研究団体、米陸軍と「未来技術を共同開発する」契約を締結 2019年10月24日
アメリカ海軍のUFO公認で息を吹き返すUFOコミュニティとハンターたち 2019年06月07日
北海道森町では町民が見飽きるほどUFOが目撃されている 2018年08月07日

❌