ノーマルビュー

オリオンビール、ストロング系チューハイを販売終了

著者: nagazou
2020年6月20日 06:00
アルコール度数は9~12%あり、安くて酔えることから人気のあるストロング系チューハイ。しかし、飲みやすく度数が高いことから依存症や健康問題への影響も指摘されていた。そんな中、オリオンビールは同社の発売するストロング系チューハイ「WATTA STRONG」の販売終了を発表した。同製品はシリーズ販売額の約4割をしめる人気商品だったという。

bizSPA!フレッシュに掲載されたオリオンビール代表へのインタビューによると、依存症やWHOなどでストロング系チューハイの問題が指摘されていることから、販売終了を決めたようだ。

売り上げの低下への懸念はなかったのか、という質問に対しては、顧客アンケートでの回答で、購入理由に味や沖縄の特産品やブランドとコラボがあげられていたこと、一番売れていたのはアルコール度数4%モデルだったとの理由から、高アルコール版は他の要素よりも優先順位が低かったため判断できたとしている(bizSPA!フレッシュ)。

すべて読む | 医療 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
高アルコール度数の缶チューハイに対し懸念の声 2020年01月14日

❌