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香川県ゲーム規制条例「パブコメ」、LINEのチームがテキストマイニングで分析

著者: hylom
2020年6月22日 17:20

香川県が子供を対象にしたネット・ゲーム規制条例を施行したことに対しては様々な議論が発生しており、特にパブリックコメントに対しては「ほぼ同じ文言の文章」が確認されたことが話題となった(過去記事)。このパブリックコメントを情報法制研究所やLINEのチームが入手し、テキストマイニングによる分析を行った結果を第4回情報法制シンポジウムで発表される(弁護士ドットコムニュース)。

チームではパブリックコメントをOCRを使ってデータ化し、分析を行ったという。その結果、反対意見は大きく分けて「香川県議会事務局政務調査課に対して」「時間制限に根拠があるのか」「条例18条で時間制限を行政として定めていいのか」「科学的な根拠は本当にあるのか」という4つのクラスターに分類できた一方、賛成意見は「明るい未来に期待」「条例に賛同します」という2つのクラスターのみで、また文字数にも大きく差があったという。

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