ノーマルビュー

早稲田大学演劇博物館、新型コロナの影響を記録するため中止公演等の資料提供を求める

著者: nagazou
2020年6月23日 13:12
新型コロナウイルスによる演劇等へ影響を記録するため、早稲田大学演劇博物館が資料を集めているそうだ。リリースによると、2020年に上演が叶わなかった公演の記録や記憶を後世に伝えるため、劇団・劇場・関係団体の関係者に資料の提供を求めている。具体的には中止になった公演のチラシやポスター、プログラム、台本等を求めており、将来的には同館での展示やオンラインでの公開などを行う予定だという(早稲田大学演劇博物館美術手帖)。

提供が求められている資料としては、
  1. チラシ(複数部〈2~5部程度〉)※すでに紙媒体がお手元にない場合、また印刷前に中止・延期等が決まった場合などデータでの提供でも可
  2. ポスター
  3. プログラム、パンフレット
  4. 台本
  5. 公演中止を知らせるDM等の文面
  6. その他(提供可能なものなど)

となっている。

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