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オリンパス、デジカメを含む映像事業を分社して投資ファンドへ譲渡へ

著者: hylom
2020年6月25日 18:08

nagazou曰く、

オリンパスがカメラなどの映像事業を譲渡するそうだ。デジタルカメラなどの映像事業を分社化し、日本産業パートナーズ(JIP)が管理や運営しているファンドに譲渡すると発表した(オリンパスの発表朝日新聞NHKAV Watch)。

スマートフォンなどの普及により、デジカメ事業の苦戦が続いていることが理由として挙げられている。JIPへの譲渡後も研究開発・製造体制は維持され、同様にオリンパス製品のカスタマーサポートも継続されるとしている。JIPとの契約は9月30日までに締結する方針。譲渡の取引自体は12月31日までに行う予定だとしている。

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