ノーマルビュー

【スラドに聞け!】新型コロナでお店つぶれてる?

著者: nagazou
2020年7月8日 19:08
あるAnonymous Coward 曰く、

新型コロナウィルスでの自粛により、外食産業をはじめとして大きな影響を受けていると思われるが、皆さんの身近な店が閉店したという影響はあっただろうか。

タレコミ子の会社の近くでは、ラーメン屋が二店閉店した。
妹の会社の近くでは、会社から一番近いドトールとファミマが閉店した。ビジネス街のため、在宅勤務の影響をモロに受けたのだと思われる。
緊急事態宣言が解けて、久しぶりに出社してきたら、会社から一番近いファミマがつぶれていて、みなショックを受けたとのこと。
ドトールは緊急事態宣言の間、直営店舗は営業自粛していたが、その店は営業していたのでフランチャイズ店だと思われるが、営業しても客が減り資金が尽きたのだと思われる。

ポジティブ?な影響としては、近くのマクドナルドがUber Eatsとマクドナルド独自の宅配に対応したことだろうか。
普通電車しか止まらない小さな駅のため、駅前のマクドナルドは宅配に対応していなかったのだが、コロナで宅配特需があったためか、宅配対応となった。

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JR東日本が時間帯別運賃の導入を検討へ。テレワークなどで定期代収入が減る可能性も考慮

著者: nagazou
2020年7月8日 16:34
nagazou 曰く、

新型コロナウイルスによる景気の悪化で、JR東日本が時間帯別運賃を検討しているという。とく新幹線と特急列車の利用者数の減少が著しく、1年前と比べて新幹線で72%、特急列車で73%も利用者が減っているとされる。6月の鉄道営業収入は前年同月比の43.5%減で640億円減ったそうだ(NHKSankeiBiz)。

その対策として、現在の距離別の料金体系に加え、ラッシュアワーに運賃を高くする制度の導入も選択肢の一つとして考えているとしている。また企業によるテレワークなどの導入が進むにつれ、定期代の支給をやめるなどの制度の変化も起きており、JR東日本としての定期代収入なども変化していくものとみられている。

時間帯別運賃であれば、ピークを分散させることで新型コロナウイルスにもつながるという。ただこうした案は検討課題でしかなく、実際に導入されるかどうかについては不明。

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セブン銀行が大手銀行のATMの台数を初めて上回る

著者: nagazou
2020年7月8日 06:06
あるAnonymous Coward 曰く、

日経新聞によると、大手銀行のATMの合計をセブン銀行とATM台数が上回ったそうだ。3メガバンクとりそな系を合わせたATMの数は、2019年9月末に合計約2万3300台だったのに対し、セブン銀行は19年3月期に2万5000台を突破したという(日経新聞)。

オンラインバンキングや支払いのデジタル化が進んできたことで、対人営業へのコスト削減が求められているらしく、メガバンク等は固定費の高い店舗やATMを減らす動きがあるそうだ。また、現在の超低金利政策もあって銀行業務での収益力が低下する一方、コンビニの併設ATMは、客の集客力を高めるアイテムとして利用されているのが逆転の理由である模様。

世界的に見てもATMは減少傾向にあり、18年末には初めて前年の数を割ったそうだ。とくに中国はキャッシュレス化が進んでおり、ATMの減少速度はほかの国よりも早いそうだ。

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