ノーマルビュー

ハワイ深海でサメと巨大イカがバトルしていたことが判明

著者: nagazou
2020年7月10日 07:02
ハワイの深海でサメが巨大なイカと戦うことがあるらしいことが分かった。写真家のディーロン・バーベック氏が偶然撮影した写真がきっかけで判明した。体長2メーターほどある特定のサメ(ヨゴレ)の体表にゴルフボール大の吸盤の傷跡が残っており、こんなバトルの事例は初めて確認されたそうだ。

バーベック氏は科学者が傷などからサメの個体確認ができることを知っており、本体側面に特徴的な傷のあったサメの写真を複数枚撮影していたという。その後、写真を確認したところ、傷が吸盤だったのを見つけたようだ。今回の発見まで、サメが巨大な頭足類と対決している証拠はなかったという。

対決したイカの種類はダイオウイカの可能性もあるらしいが、同様の吸盤を持つ大型のイカは複数種類いるため特定は困難であるとのこと(ナショジオニュース)。

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