マツタケとヤシガニ、絶滅危惧種に指定される
2020年7月10日 19:00
2種類ともに絶滅危惧の3段階中で3番目に高い「危急」とされる。マツタケはこの50年で30%以上も生育量が減少していることが指摘されている。国際取引は規制されないとのこと。
今回は6年前に絶滅危惧種に指定されたニホンウナギも再評価が行われたが、分類はこれまでと変わらず3段階中で2番目に高い「危機」。このほか日本に関連するものとしては、アカテンコバンハゼやセアカコバンハゼが「危急」に追加されているとのこと。
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