ソフトバンク、半導体設計のARM株式の売却や再上場を検討中
2020年7月16日 12:01
ソフトバンクが英半導体開発大手アーム・ホールディングスの売却を検討していると報じられている。情報の出所はウォールストリート・ジャーナル。同社の株式の一部もしくはすべての売却、また再上場することも選択肢に入れているという(ウォールストリート・ジャーナル、Bloomberg、毎日新聞)。
仮に再上場させる場合は、年内にも行われる可能性があるとしている。もともとソフトバンクはアームの再上場を目指していたが、アームのサイモン・シガースCEOは2023年ごろの新規株式公開(IPO)を想定しており、実行された場合はかなりの前倒しになると見られる。
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