バイデン氏やイーロン・マスクなどのTwitterアカウント、まとめてハッキングされる
2020年7月16日 11:30
米国時間の7月15日午後に多くの著名人や企業のTwitterアカウントがハッキングされた。乗っ取られたアカウントはビットコインによる送金を促す内容が投稿されたという。表示された送金先はすべて同一のビットコインのアドレスだったことから同一犯だとみられている(NHK、iPhone Mania、日経新聞)。
Twitterはセキュリティ上の問題を認識しており、現在対策を進めているとしている。
iPhone Maniaによるとハッキングされたユーザーのリストは次の通り。
- ジョー・バイデン氏(民主党大統領候補)
- イーロン・マスク氏(Tesla CEO)
- ジェフ・ベゾス氏(Amazon CEO)
- ビル・ゲイツ氏(元Microsoft会長)
- マイク・ブルームバーグ氏(ニューヨーク市長)
- カニエ・ウェスト氏(ミュージシャン)
- バラク・オバマ氏(元アメリカ大統領)
- Apple
- Uber
- Cash App
- Coinbase(仮想通貨取引所)
- Ripple(決済システム)
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