45%という傾斜でも登れる芝刈りロボット。番犬機能込み
2020年7月22日 06:00
ロボットや人工知能が人間の仕事を奪うと言われているが、人間のみならずお犬様の仕事も奪ってしまうかもしれない(キックスターター、GIZMODO、動画)。
完全自律型の「Toadi」は、端的にいうと芝刈りロボットで、フットボールのフィールドくらいの広さの芝刈り能力があるそうだ。45%という傾斜でも登れ、花壇の近くのような芝刈りを避けたい場所などをよける機能もあるようだ。うまくやればミステリーサークル製造にも使えそうではある。
このロボットには番犬機能も用意されているという。不審な動きをするものを検知すると、スマホに写真を送ってくれるとのこと。キックスターターネタなので、実用化されない方が助かるかもしれないワン。と思ったが、目標額は達成している模様。
すべて読む
| セキュリティセクション
| セキュリティ
| 変なモノ
| ロボット
|
関連ストーリー:
英国政府、自動化で約150万人の労働者が失業するリスクがあると推定
2019年03月29日
イーロン・マスク氏曰く、自動化による失業対策にはベーシックインカムが有用
2016年11月09日
英国で「ロボットによる売春サービスの実現可能性」について報じられる
2016年08月26日
米McDonald'sの前CEO曰く、最低賃金が15ドルになればロボットが職を奪う
2016年05月30日
自動化が進んだ未来でも人間が続けられる仕事は?
2014年07月19日