米バー司法長官、ディズニーやAppleなどを中国政府に従っていると批判
2020年7月23日 06:00
米国のバー司法長官は16日に行われたミシガン州での講演で、ウォルト・ディズニーやアップルなどを名指しで批判したという(FNNプライムオンライン、NHK、Bloomberg、BBC)。
ウォルト・ディズニーは日常的に中国政府の検閲を受けており、同社の映画を一時期上映を禁止することを認めたり、上海ディズニーランドで中国当局の関係者に関わりを持たせたことを批判している。
同様にアップルなどの企業についても、中国市場での利益を得るために中国政府に従っており、その結果として民主主義的を犠牲にしたと主張している。アップルに関しては、中国政府の検閲にに合わせて、香港民主化デモを報じたニュースアプリ「Quartz」の削除を行っていることや、中国のファイアウォールを回避するために使われてきたVPNアプリなどを削除したことについても批判している。
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