ノーマルビュー

Microsoft社内にはWindowsに「オープンソースソフトウェア」を載せないというルールがある

著者: nagazou
2020年7月31日 16:00
Windows 10には、Windows 10 April 2018 Updateからcurl.exeコマンドが追加されたそうだが、ASCIIデジタルの記事によれば、このcurl.exeは、オープンソース版のものではなく、Microsoftが作った独自のものであるそうだ(ASCIIデジタル)。

わざわざ新規に作成した理由として、Microsoft社内には、Windowsに「オープンソースソフトウェア」を載せないというルールがあるためなのだという。バージョン表記などに違いが見られる模様。

すべて読む | マイクロソフト | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Microsoftの広告収益化プラットフォーム廃止を前に、自ら広告プラットフォームを作ったストアアプリ開発者 2020年02月20日
Facebook、デフォルト開発環境としてVisual Studio Codeを採用 2019年11月22日
MS曰く、IEは技術的負債をもたらす 2019年02月12日
Google Chromeは新たなInternet Explorer 6になりつつある 2018年01月17日

❌