ノーマルビュー

千葉県佐倉市のコンクリート擁壁に住むヤギ、2か月後に無事確保される

著者: nagazou
2020年8月13日 14:01
あるAnonymous Coward 曰く、

約2か月ほど前から、千葉県佐倉市の京成電鉄沿いの崖に生後6か月の子ヤギが住み着いていた。このヤギは近くの男性が飼っていたもので、5月に逃亡し京成電鉄の急斜面のコンクリート擁壁に住み着いてしまったというものだそうだ(毎日新聞)。

電車などからもヤギの様子が確認できることから、周辺では割と人気者になっていたようだ。ただ一方で、急斜面かつ電車の通る危険性のある場所でもあり、ヤギの身や電車の事故を心配する声も多かったという。

この問題児のヤギが11日にようやく確保されたそうだ。佐倉市生活環境課によると、群れで暮らすヤギの習性を利用して確保したのだという。斜面の上部にフェンス型の保護スペースを用意、おとりのヤギ2匹をつないでおいたところ、問題の子ヤギが保護スペースへ誘導され、確保に成功したという。子ヤギは睦沢町の牧場でのリハビリ後に飼い主の元へ戻されるとのこと(千葉日報毎日新聞)。

すべて読む | idleセクション | 日本 | ニュース | 変なモノ | idle | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
パキスタン航空、厄除けのためヤギを生け贄に捧げる 2016年12月27日
アマゾンジャパン、ヤギを導入 2013年07月04日
米国の Apple Store はヤギ同伴でも OK 2011年07月28日
5千年前のハンター、アイスマン最後の食事はヤギの肉だった 2011年06月26日

❌