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アレシボ天文台の巨大電波望遠鏡、補助ケーブルが切れて球面反射面が30 mにわたり破損

著者: nagazou
2020年8月14日 18:30
headless 曰く、

プエルトリコ・アレシボ天文台の巨大電波望遠鏡で10日、構造を支える補助ケーブルの1本が切れる事故が発生したそうだ(UCF TODAYの記事SlashGearの記事)。

事故が発生したのは2時45分頃。ケーブルが切れて直径300 mの球面反射面が約30 mにわたって破損したほか、マルチビーム受信機を格納したグレゴリアンドームのパネル6~8枚を損傷し、ドームにアクセスするためのプラットフォームがよじれたという。事故を受けて天文台を管理するセントラルフロリダ大学は、修理が完了するまで運用を一時停止している。ケーブルが切れた原因については、まだわかっていないとのことだ。

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