北海道で右向きのヒラメが水揚げされる
2020年8月19日 12:04
ヒラメとカレイの見分け方で、腹を手前にしたときに頭が左側にあるのがヒラメ、右側にあるのがカレイとされているが、その法則を打ち破る右向きのヒラメが発見されたそうだ(NHK)。
このヒラメは豊浦町の沖合で水揚げされたもので、室蘭市にある栽培水産試験場が判定した結果、右向きヒラメだったことが判明したそうだ。
同水産試験場によるとヒラメを養殖して放流した場合、こうした右向きになるのは1000匹から1万匹に1匹ほどの割合だそうで、天然のヒラメで見つかるのは非常に珍しいとのこと。なおこのヒラメはすでに競りにかけられドナドナされてしまっているとのこと。
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