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藤井聡太棋聖、史上最年少の二冠を達成。時間できたら「パソコンを1台組みたい」

著者: nagazou
2020年8月21日 19:50
ここでは自作PCユーザーとして知られる藤井聡太棋聖(過去記事)。20日に行なわれた第61期王位戦七番勝負ではストレート勝ち、史上最年少の二冠を達成したそうだ(ABEMA TIMES)。一夜明けたインタビューでは「落ち着いたらパソコンを1台組みたいなと思っています」といつものように自作ユーザーぶりを発揮している(テレ朝NEWS)。

タレコミによるとNHKの記事ではこの重要部分が間違っていて「パソコンを1台買いたいと思っています」となっている(NHK)。おそらくPCの自作等の知識がない記者が書いたため、誤認したのではないだろうかと思われる。ちなみにPC Watchの記事では「次もRyzen機?」としているが、過去記事の発言からして、今度こそThreadripper機ではないかと思うのだがどうなんだろうか。

あるAnonymous Coward 曰く、

8月20日に王位を奪取、最年少2冠・最年少八段の記録を更新した藤井聡太二冠がインタビューで「落ち着いたらパソコンを1台、組みたいなと思います」と発言している。
sradでも将棋の藤井聡太棋士はAMD Ryzen 7 1800Xユーザー将棋、藤井聡太棋聖が一番会いたい人はAMDのリサ・スーCEOという記事が取り上げられている通り、自作PC派の模様。

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いつのまにかPCIスロットを搭載したマザーボードが出ていた。AMDB550チップセットモデル

著者: nagazou
2020年8月21日 06:03
あるAnonymous Coward 曰く、

久しぶりにPCIスロットを搭載したマザーボードが出ていたようだ。BIOSTAR製のAMD用マザーボードで製品名は「B550GTA」。ATX規格に準拠したマザーボードで、チップセットは比較的最近のAMD「B550」となる。Socket AM4対応で第3世代Ryzenが利用できる。製品自体は7月末には店頭に出ていたそうで、すでに使っている人もいるかもしれない(BIOSTAR B550GTAエルミタージュ秋葉原ASCII.jp)。

一番の特徴は今時珍しくPCIスロットが1本用意されている点。エルミタージュ秋葉原の記事によれば、旧型のサウンドカードやキャプチャーデバイス(PT2あたりか)を使いたいユーザー向けのアイテムであるようだ。BIOSTARは定期的にPCIスロットを搭載したモデルをリリースしているそうで、PCIスロットには安定した需要がある模様。

PCIスロットがある以外は取り立てて変わった機能はなさそうだ。多くも1万8000円くらいとATXのB550マザーとしても普通のお値段ではある。また購入から1か月以内に登録すると保証期間が通常の1年から4年になる仕組みもあるようだ。といってもPCIで今でも必要な周辺機器自体があまり思いつかないが、業務用などでの運用を想定しているのだろうか。

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