モーリシャス座礁事故、航路設定誤りからWhatsAppを利用するために島に近づいたなど情報が錯綜中
2020年8月24日 15:32
この逮捕にあわせて船主の長鋪汽船も18日に声明を出している。この声明によると船内で誕生パーティーを開いていたのは事実だが、いつ開いていたかは分からないとしている。先の座礁の原因がWi−Fiだという報道に対しては、電波を受信するのに島に接近する必要はないというものだった。
しかし22日の朝日新聞の報道によると、現地警察の調査で船員たちは、島に近づいたのはインターネット接続をしてメッセンジャーアプリであるWhatsAppを利用するためだったと供述しているという。この記事によれば、沿岸警備隊が貨物船が浅瀬に近づくのを検知、2時間で少なくとも8回ほど連絡を試みたが、貨物船から応答がなかったとしているという内容はロイターの記事とも一致している(朝日新聞)。
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