ヤフー、非承認となった広告素材について審査内容を公開。理由は健康系から新型コロナまで
2020年8月26日 14:33
却下の理由としては、肌の露出が多い画像などが18%。売り上げナンバーワンといった根拠のない誇大表現は14%を占めたという。非承認の多い商品ジャンルは化粧品や健康食品などが多く<約978万件が却下されている。
偽健康食品系が多い模様。また所在が海外であったり、連絡先が不明な医療機関なども却下されていることが多いそうだ。また最近は「コロナに効く」といった説明文の広告なども出てきており、1月31日から6月30日までの期間に約57,000件の新型コロナ関連の広告素材が却下されているそうだ。
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