旧米軍施設「小柴貯油施設跡地」で男性が重機ごと転落
2020年8月27日 16:10
この穴は直径約45メートル、深さ約30メートルもあり、タンク内部には深さ約9メートルの水が貯まっている。また穴の中の水はヘドロや油が混ざっており、捜索のためのダイバーが入れる状況ではないという。NHKによれば、横浜市はポンプで水を抜いて救助活動を行う準備をしているという。
この穴にはコンクリート製の蓋がしてあったようだが、土がかぶっていたため作業者が気がつかずに乗ってしまった可能性がある。落ちたとみられる重機は20トンほどあっそうで、重機の重さで蓋ごと落ちてしまった可能性があるようだ。
この小柴貯油施設跡地は、普段から敷地内を通り抜けることができるようになっていた模様。小柴貯油施は第二次大戦中に旧日本軍によって作られ、戦後はアメリカによって接収されていたという。横浜市に返還されたのは平成17年。公園として整備する予定だったようだ。
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