ノーマルビュー

ベルリン国際映画祭から男優賞・女優賞が消える

著者: nagazou
2020年8月28日 06:08
ドイツのベルリン国際映画祭が男優賞と女優賞を取りやめ、性別による区別をなくすと発表した(ベルリン国際映画祭公式ねとらぼNHK)。

これまであった「最優秀男優賞」と「最優秀女優賞」は廃止され、2021年2月に開催される第71回では、性別を問わない「最優秀主演賞」と「最優秀助演賞」が新設されるとしている。性別を分けないという取り組みは一部の祭典等でも実施されているが、世界3大映画祭の一つであるベルリン国際映画祭の大規模祭典では初めてであるという。

運営者は「演技の分野における賞を性別によって分類しないことは、映画業界がジェンダー問題に敏感になるきっかけになると信じる」とコメントしている。

あるAnonymous Coward 曰く、

ジェンダー問題に配慮し、最優秀主演賞・最優秀助演賞に統合するとのこと。

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